カテゴリ: まち歩き








2014年3月31日の放送をもって、


I[E:heart]かぬま  最終回

をむかえることになりました
(*´▽`*)



2011年10月から続いてきたこの番組で、鹿沼の魅力を伝えてこれたことは

本当に我々にとってかけがえのない経験となりました(^^♪



というわけで、最終回の今回は、

『I[E:heart]かぬま』ととてもかかわりの深い、

まちの駅 新・鹿沼宿   宇賀神浩昭さん[E:bell]

鹿沼市観光交流課     名塚優香さん[E:virgo]


のお二人と、これまでの2年半の振り返りと、

今年のゴールデンウィークに行われる、まちの駅 新・鹿沼宿

3周年記念イベントの告知について、座談会してきましたー!



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(初めての形式でしたが、すっごい楽しかったんです。笑)



まずは宇賀神さんから、3周年イベントについてのお話しを(^ω^)


[E:bell] 内容盛りだくさんでお送りする予定です!

初日の4月29日には、栃木放送サテライトスタジオからの生放送もあります。

それから、JA半額セール、JA大抽選会、まちの駅まつり、小楽市

にら焼きそば販売会、JA菊沢支部西大芦物産販売会、さらには

マグロ解体ショーも行います!

マグロ解体ショーのマグロは、こちらでお買い物をしていただいたお客様に

お寿司としてふるまう予定です!



にゃろめ姉さん[E:cat] マグロ解体ショー!?お客さん殺到しそうですね!



ひろみン[E:ribbon] JAの半額セールも去年すごかったですよね。11時には

売り切れちゃって、ブースがからっぽでした(^u^)



[E:bell] ゲストも豪華なんです。リンク栃木ブレックスからブレッキー&ブレクシー、

とちおとめ25、ビックバンド、キャラメルホーンコンサート、よさこい祭りや

宇都宮ジュニアオーケストラ、カヌマン、も登場予定です!

ベリーちゃんもきてくれるかな・・・?



[E:virgo] ・・・(^^♪




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[E:ribbon] アイラブかぬま、ここまで2年半ありましたが、お二人いかがでしたか?



[E:bell]
 「アイラブかぬま」は、「まちの駅」と同期と言ってもいい番組だと思ってます。

これまで鹿沼市の魅力をこちらがびっくりするぐらいリスナーの皆様に

届けていただいて、こちらが逆に勉強させていただくこともありました。



[E:virgo] 市の仕事だよ、と言うとちょっとツッコミ辛いところとかも、みなさんが

フランクに、取材を受けてくださる方にいろいろと質問、交流、していただいて、

ブログなどでも「初めて知った!」なんて思いながら見たり(笑)、逆に勉強させて

いただいて、そこからいろんな笑顔が生まれたんじゃないかなと思ってます。



[E:bell] おひな様めぐりなんかは、毎年特集してもらって。ありがたいです。

逆にレポーターのみなさんは印象的な回っていうのはありますか?

インパクトのあった人とか・・・



[E:ribbon] 私は、今年の1月に放送のあった、新成人の方々ですね。

成人式実行委員会の方とお話しさせていただいたんですが、本当に

立派なんですよ。そして、鹿沼に対しての愛が強いんですね。

鹿沼の人たちっていうのは優しいだけじゃなくて本当にみんな鹿沼が

好きなんだなっていうのがすごく印象に残ってます。



[E:cat] 私はやっぱりぶつけ秋祭り。生まれも育ちもずっと鹿沼で、今までは

中からお祭りを見ていたんですが、一歩外から見た時に、ぶっつけって、

こんなに熱いんだ!っていうのをすごく感じました。

「来てくれてありがとう」とか「取材してくれるの?うれしいな」なんて言葉を

聞いたりすると、鹿沼は本当にいいところなんだなって、更に思いました。



ひろぽんお兄さん[E:penguin] 私は、息子を連れて行った生子神社の泣き相撲が個人的に

印象に残っています。氏子のみなさんも非常に温かくてね。

取り上げてくれて非常にうれしいって言ってくれて。それはもちろん

泣き相撲だけではなく、行く先々でそういうこと言ってもらえて、

アイラブかぬまに携わってみて、鹿沼市の人よりも鹿沼に詳しくなっちゃったんじゃ

ないかなー、なんて(笑)



[E:bell] 鹿沼市の人って、僕は何となく人見知りだと思うんです。もともと職人さんが

多いというのもあって、人見知りであまり自分の話はしないし、話しかけられても

話さないっていうところはたくさんあるんです。でもちょっと入るとすごく温かい

というか、それが鹿沼市の人柄だと思います。本質は温かいっていうね。

なので怖がらずに、みなさんにどんどん鹿沼に来てほしいですね。そして声を

かけていただければ、すぐ仲良くなっちゃいますから(笑)

まずは、3周年イベントでお待ちしています[E:happy01]笑







[E:ribbon] では、今度はこれからの鹿沼、ということで、これから鹿沼がこうなってほしい

なんていうのがあれば、聞かせてください。



[E:bell] 「木工のまち鹿沼」の復活と、「歩きやすい街づくり」を目指していきたい、

そして市にも目指してほしいな、と思っております。

「まちの駅 新・鹿沼宿」が徐々に認知され、鹿沼市回遊のきっかけの一つ

となっていると感じてきているので、さらなる誘客を目指すために、歩きやすい

街になってほしいと思ってるんです。

「木工のまち鹿沼」の復活については、ライフスタイルの変化などにより鹿沼市の

木工業全体が小さくなっておりますが、伝統や技というのは、確実に生きています。

そんな中で新しい鹿沼の木工プロジェクト、なんていう動きも出てきているので

こちらとしてはできるだけ支援し、盛り上げていきたいですね。

鹿沼市には様々な観光資源があると思うのですが、まだまだPRが足りないものも

あります。また、住んでる人には当たり前に感じても、市外県外にとっては

立派な観光資源になるものが多いと思います。そういった観光資源を、

広くPRしていきたいし、市の方にもPRしてほしいですね。



[E:virgo] 私の方からはふわっとしたお話しになりますが(笑)鹿沼に来た人、

鹿沼にいる人が、鹿沼を好きになれるような街にしたいんです。

鹿沼に住んでる人が鹿沼を好きになると、鹿沼に遊びに来た人も、

好きになってくれるし、鹿沼に来た人が鹿沼を楽しんでもらえると、鹿沼に

住んでる私たちもすごくうれしくなるっていう・・・

この積み重ねで、・・・相乗効果!相乗効果!


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←積み重ね!を表す名塚さん 笑

その相乗効果(笑)になると思っているので、それぞれ一人一人鹿沼にいる方

とか、鹿沼に遊びに来た方がちょっとでも鹿沼の愛を感じていただけたら嬉しいな

と思っております。それが私の鹿沼への期待です。



[E:bell] 地元愛にあふれたコメントでしたね。


[E:penguin][E:cat][E:ribbon] (爆笑)


[E:ribbon] でも、本当に鹿沼のみなさんは鹿沼愛がたーっぷりだと思うんです!

そして、このアイラブかぬまで、取材を受けてくれた方がフランクに

お話しをしてくれたことで、鹿沼の魅力が伝えられてると思うんですよね。

ブログでもね、いっぱい伝えてきたし、ブログおもしろいし(^O^)



[E:penguin] そういうの手前味噌っていうんだよ


[E:ribbon] (; ・`д・´)!笑


[E:bell] でも僕ね、ブログ自分が出た回、何回か読んじゃいますよ(笑)


[E:virgo] 市役所の方でも、ブログ楽しみにしてる人も結構いましたよー!


[E:cat][E:ribbon] うれしい~(^u^)


[E:penguin] まあ、市役所とのかかわりが深い番組ではありますが、異色だったと

思うんですよね。番組の内容もそうですけど、ブログもね。

やっぱり自分たちも楽しんでやっていましたから。



[E:bell][E:virgo][E:ribbon][E:cat]  笑







[E:ribbon] ではここで、改めて鹿沼の魅力について伺いたいと思います。



[E:bell] 東京から100キロという日帰り圏内でありながら、豊かな自然に囲まれ

四季折々の風情が感じられる街であるとともに、鹿沼市内の人たちの人柄が

良い、というのが魅力だと思いますね。



[E:virgo] 私は、実は高校生の頃は鹿沼何もないな~なんて思ってたんです。でも

少し鹿沼を離れた時期があって、それを経験して鹿沼に戻ったら、「鹿沼って

いいところなんだな」って思えるようになったんです。

そういう風に思える場所が鹿沼だなと思ってます。鹿沼市にいる人も、

鹿沼市に来る人も、ふとしたことでそういうことが感じられる、ちょっとしたこと

に、鹿沼の魅力があると思います。



[E:ribbon] 私はやっぱり人の暖かさというのを本当に感じることができたので、

この「人の暖かさ」というのが鹿沼の魅力だと思っているんです。



[E:cat] 私は、生まれも育ちも鹿沼で、名塚さんと同じく鹿沼を離れた時期が

あったんですが、実際外に出てみると、鹿沼の人柄の良さや、自然があって

青空があって、四季を感じられて、そこに人の良さがあるっていうのを、

すごく感じることができたんです。そして、帰ってきた時に、自分の居場所は

ここだな、というのを実感できて、この機会に鹿沼の魅力を伝える側になれて

1年間楽しかったですね。



[E:penguin] 私は、仕事的な視点でみてみると、やはり鹿沼市役所という組織自体が

県内で何か初めてのことをやろうとか、そういう意識が高いと思ったんです。

そこからは非常に勉強させてもらうことが多かったです。

鹿沼の方たち、市役所はもちろん、地域の方々からですね、仕事に対しての

姿勢を学ばせていただいたと思うんです。

仕事という面からは鹿沼から離れはしますが、鹿沼の良さというのを一個人として

自分の周りに伝えていきたいですし、これからももっと鹿沼の人たちと

つながっていたいですね。



[E:bell] ・・・なんかしんみりしちゃいますね(笑)


[E:penguin] 俺たちの鹿沼はこれからだー!


[E:virgo][E:cat][E:ribbon] 笑



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[E:ribbon] では最後になります、アイラブかぬまをお聞きいただいたリスナーさんへ

メッセージをお願いします。



[E:bell] 「まちの駅 新・鹿沼宿」からみなさんへ、ということで、1日でも、数時間でも

空いている時間があったらぜひ「まちの駅 新・鹿沼宿」へお越しください。

ノープランでも構いません。こちらで最高の時間になるように、ご案内させて

いただきます。鹿沼市の良い物をそろえてお待ちしております。



[E:virgo] 鹿沼市にお住いの方も、そうでない方も、この「アイラブかぬま」を

お聴きくださったということで、これをきっかけに鹿沼を見直したり、

鹿沼に行ってみようかな、と思ってくれた方にぜひ一度鹿沼に遊びに

来ていただきたいです。

ラジオは終わってしまいますが、鹿沼市はこれからもいろいろなことにチャレンジ

していきたいと思っております。みなさんぜひ鹿沼ファンになって、鹿沼への応援も

よろしくおねがします。










宇賀神さん名塚さん、ありがとうございました[E:heart01][E:heart01]

そして、2年半お世話になりました!!!!!


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いい写真だ~(*´ω`*)笑








I[E:heart]かぬま、2年半の放送の中で、

鹿沼という街の魅力に触れることができ、我々レポーター一同、

本当にすばらしい経験をさせていただいたと思っております。


番組は終わってしまいますが、I[E:heart]かぬま部の

鹿沼愛は尽きることはございません!



最後に、レポーターたちからのメッセージです(^u^)





ひろみン[E:ribbon]

私は、昨年4月からの1年間、鹿沼の方たちの温かさに触れ合うことができ、

鹿沼のいいところにたくさん出会うことができました。

未熟な私でしたが、本当に楽しかったです。

鹿沼のみなさん、リスナーのみなさん、お世話になった、たっっっっくさんの方々!

ありがとうございましたー!!![E:heart][E:heart][E:heart][E:heart][E:heart][E:heart][E:heart]




にゃろめ姉さん[E:cat]

あっという間の1年でしたが、レポーターとして多くの方と出会い、たくさんのことを

学ばせていただきましたことは、今後の私の人生に必ず役立つと思います。

もし街中で「あれ?ブログの人かな?」と思われた方は、「にゃろめ姉さん!」と

気軽に声をかけてくださるとうれしいです。

本当にありがとうございました。




ひろぽんお兄さん[E:penguin]

放送では、たどたどしい喋りではありましたが、聞いてくださっていたリスナーの

みなさん、本当にありがとうございました。

個人的にも、この番組に携わることができて本当に良かったと思っています。

そして鹿沼は本当にいいところです!これからは、いち「かぬマニア」として

鹿沼の魅力をもっともっと楽しんでいきたいと思います。

本当に、ありがとうございました。









2年半、本当にありがとうございました。

最後に、いつも放送で言っております合言葉で締めたいと思います[E:heart04]




せーーーーーのっ




I[E:heart]かぬまーーー!!!!!














ハーイ、Everybody こんにちは(^u^)

ひろみン[E:ribbon]です[E:heart01]



3月も後半、ぽかぽか陽気になってきましたね(*'ω'*)[E:cute]

心もぽかぽか~(∩´∀`)∩[E:notes]

春は食べ物がおいしいから~(∩´∀`)∩[E:notes]

([E:cat]「1年中食べてばっかじゃないのよっ」

えっへへ~(∩´∀`)∩[E:notes]




ん?

・・・おいしい食べ物?

はっ(≧▽≦)[E:heart01]

おにく[E:note]おにく[E:note]おにくたべよー[E:note]

というわけでー、かぬまブランドに新しい仲間が2つ誕生しましたー!



まずは、おいしーーい豚肉『さつきポーク』のご紹介です(^^♪


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ひゃっはー[E:heart02]

おいしそう[E:heart02][E:heart02][E:heart02][E:heart02][E:heart02]




「うまい豚肉を作る」ことを目標に約30年前に誕生したさつきポーク。

舌の上でとろける甘味は本当に絶品です!




そんなさつきポークのお話しを伺ったのは、

石川畜産株式会社 代表取締役社長   石川一男さん[E:sun]

です(^u^)



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[E:ribbon] さつきポークの特徴を教えてください。


[E:sun] さつきポークは、生産の仕方が一般の豚肉とは違います。

生き物を飼うということは、一番大事なのは餌です。その餌にこだわり、

市販の餌ではなく、自ら原料を購入し、オリジナルの餌を作って

美味しい豚肉を作るということが一般の豚肉との大きな違いです。

名前の由来は、鹿沼市の市の花が「さつき」なことから付けました。




[E:ribbon] さつきポークを育てていくうえでのこだわりを教えてください。



[E:sun] お客さんが、自分の口の中に入れて美味しいと感じるように、

私は常に3つのことを考えています。「元豚」「飼料」「飼育技術」です。

なかでも「元豚」に関しては、かなりこだわっています。

遺伝的な要素が関係してくるので、難しいことなんですが、地道に

自分で改良しながら作って行っています。

特に私は、毎日屠場に行って、自分で作った豚を枝肉にして、検証しています。

自分で作ったものを必ず自分の目で見て、確認して、この元豚であれば

大丈夫だな、というのを確認しながら肥育しているということですね。



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[E:ribbon] 飼育のこだわりは?



[E:sun] 私共は、養豚家ではありますが、一般的に豚を飼育して豚を作っているという

よりも、豚肉を作っている。あくまでも食品を作っているということを頭に置いて

豚肉を生産しています。食品というと、安全性などの問題も大切になって

きますので、安全な豚肉を生産、飼育する、ということにこだわっています。




[E:ribbon] 「さつきポーク」がかぬまブランドに認定されてみていかがですか?



[E:sun] 豚肉というと、みんな同じなのではないか?という一般の消費者が

多い中で、違いがわかる人が徐々に増えてきたように思います。

周りの反応も、うちには直売所があるんですが、そちらに今まで来たことが

ないようなお客さんが増えてきたと思います。



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[E:ribbon] 誕生から約30年、商標登録は最近、ということなんですが、

それまでの経緯を教えてください。



[E:sun] 昭和57年に、私を合わせた4名で「上都賀養豚自家配研究会」という

ものを作りました。それがさつきポークのスタートと言えます。

その4名で、試行錯誤しながらオリジナルの餌を作ることから始めました。

餌づくりの難しさというのは、なかなか口では表せないものですね。

今でも、餌づくりというのは、奥が深いなと思うことがたくさんあります。




[E:ribbon] 石川畜産について教えてください。



[E:sun] うちは、祖父の代から家畜を扱うようになりました。振り返ってみると

もう家畜に関わって110年くらいたちますね。

広さは、会社と豚舎で約4000平米です。会社の後ろに豚舎がありまして、

もう1か所肥育専門の豚舎があります。豚は全部で約2000頭です。

年間出荷量はグループで1万頭ぐらいですね。




[E:ribbon] 石川さんの育てた豚はたくさんの賞をとられているんですよね。



[E:sun] 私が作った豚が日本一になったんですよ。全国の養豚経営者で、全国

一番になったこともありますよ。



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[E:ribbon] 素晴らしい![E:shine]鹿沼市内で実際にさつきポークが食べられるお店は?



[E:sun] 鹿沼市内を中心に何店かございます。

鳥居跡のろへんさん、みしまさんという割烹、インター近くの一汁賛菜さん、

鹿沼カントリークラブ、ペリカンルージュさん、饗茶庵さん、市役所近くのずずさん、

池の森のいちょう庵さん。

宇都宮ではOTOWAレストラン、宇都宮市役所の近くのどる屋さん。

口コミで広がっているみたいです。どのお店も食べに行きましたよ。

全部おすすめです!(笑)




[E:ribbon] さつきポークが購入できるお店は?

[E:sun] 石川畜産に隣接している直売所の『ミート工房カシワヤ』だけです。




[E:ribbon] お店ではどんな部位、切り方が人気ですか?



[E:sun] 人気な部位は、ロース、ヒレ、肩ロース、バラ、ですね。

切り方は、しゃぶしゃぶ用が人気です。



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[E:ribbon] 生産者として、普及に向けて考えていることは?



[E:sun] 私は基本的に、無理矢理販売量を増やすというようなことはしません。

あくまで、お客さん同士の口コミによって増えていけばいいな、と思ってます。

そこから、長くお客さんになってもらえれば。

私は直売所に実際に立つことはないので、お客さんとの交流というのは

ないんですが、晩御飯を食べているときに妻から今日のお店はこんな

感じだったよ、おいしいって言ってくれたよ、なんていう報告を受けてます。

うれしいですね。




[E:ribbon] うれしかったことは?



[E:sun] 自分で作った豚肉が、直接消費者のところへ行って、その反応が

即座に返ってくる。それがうれしいですね。




[E:ribbon] 最後に、メッセージをお願いします。



[E:sun] やはり、最終的にえらんでくれる、というのはお客様なんです。

お客様に1回食べてもらって、納得してもらって、それでお客様が1人増え、

そのお客さまがまた友人などに宣伝していただいて、口コミで増えていく。

それが私が一番願っているところです。

なので、一度是非、食べてみてください。




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石川さんありがとうございました(*´▽`*)[E:heart]



インタビューのあとに、お店の方も案内していただきました[E:shine]


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メンチカツ、いただいちゃいましたよ~(∩´∀`)∩[E:heart01]


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ぱくり(^u^)[E:restaurant]


サクサクだよ~お

うわあ~い



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[E:ribbon] おいしいんまんま

[E:cat] わたしも食べたい



社長[E:sun] 二人のもあるよ~


[E:cat][E:penguin]  !?!?[E:shine][E:shine][E:shine]

[E:penguin] (社長さすが!さすがだよ社長!ぼく腹ペコ!)




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[E:cat][E:penguin] おいしいんまんま


[E:cat] サクサクで、ジューシーさがすごいですね!ソースいらない!おいしい!

[E:penguin] お肉の甘みが濃いですね。いくらでもいけちゃいます!





メンチのおいしさにムフフ[E:heart02]と思っていると、

お客様がいらっしゃいましたー(*´▽`*)

さつきポークファン、ということなので、突撃インタビュー[E:shine]


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今日は生姜焼き用のさつきポークを買いに来たの[E:heart04]という野路さん[E:happy02]


さつきポークはおいしいので、薄切りにしてもらったものをよく食べます。

今日は生姜焼きにしようと思って買いにきました。

冬は、しゃぶしゃぶ用のお肉をよく買っていました。豚ロース肉は最高ですよ!

こちらは、メンチカツなどの揚げ物もおいしいんですよね(^u^)




野路さん、ありがとうございました[E:heart01]



おいしいさつきポーク、ぜひみなさんに食べていただきたいです[E:lovely][E:heart]

最後に、お店の前で社長とパシャリ(*´ω`*)


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この看板が、目印ですよー!



石川社長、ありがとうございました[E:heart]

これからもさつきポークが広まっていくように願っております(`・ω・´)[E:heart04]





〇〇〇〇〇INFORMATION〇〇〇〇〇


石川畜産  ミート工房カシワヤ


〒322-0528  鹿沼市奈佐原町357

電話 0289-75-1135


年に2回の感謝セールもあるそうです(^^♪

HP http://satsukipork.jp











[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]




続きまして、『麻』のご紹介です(*´▽`*)


昨年12月の放送で『野州麻の紙すき』のご紹介を

したのは覚えていらっしゃいますでしょうか??

その『麻』も、この度かぬまブランドに認定されましたよ[E:heart04]


鹿沼は『麻』の生産量、そしてもちろん品質も日本一!!

なんで今までかぬまブランドじゃなかったの??と

不思議に思っていた方もいらっしゃるかもしれませんね( ゚Д゚)



というわけで今回は、

栃木県あさ振興連絡協議会 会長  白澤 義司 さん[E:bud]

にお話しを伺いました。


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[E:ribbon] 
『麻』がかぬまブランドに認定されるまでの経緯を教えてください。


[E:bud] 去年の9月ごろ、役員会で事務局の方から話がありました。

鹿沼の麻は全国的に見ても生産量がナンバーワンということもあり、

ぜひブランド化してほしいというのは我々にもありました。

なので事務局と話を進めて認定されるという結果になりました。

これはあさ振興連絡協議会としても良いことだと思ってるし、

会員になっている13名もこれから誇りにしていけると思います。




[E:ribbon] 白澤さんご自身の畑、生産量について教えてください。



[E:bud] 私の畑は、34アールあります。

生産量は製麻にした状態で150~160キロぐらいです。



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[E:ribbon] 夏の麻の畑はとってもきれいなんですよね。



[E:bud] そうなんです。麻は成長するとすごく背が高くなるんです。

だいたい、2メートル50センチくらい。そうしないと商品価値が

でないんですよ。

収穫の時期になると、ドライブがてら見に来るなんていう方もいますよ。

ぜひみなさんに夏の麻畑を見ていただきたいですね。

麻というのは、だいたい6割くらいが気象条件によって左右されてしまうんです。

なので本当にいい麻が得来たときは最高の喜びですね。



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[E:ribbon] 麻農家として普及したいことというのは?


[E:bud] 年に一回は研修会に行ったり、品評会に行ったりしています。

去年は製麻の品評会をやりまして、会員の方々が出してくれたものを

見るというのも、すごく勉強になりますしね。

また、昨年は伊勢神宮が式年遷宮だったというのもあり、我々の麻を

伊勢神宮に奉納させていただきました。



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[E:ribbon] 最後に、メッセージをお願いします。



[E:bud] かぬまブランドに認定していただいたのは、鹿沼市長、佐藤信市長が

力を入れていただいたということがあります。それから、経済部、農政課、

皆さんが一生懸命になってくれました。そのご支援には本当に感謝しています。

これからも麻の普及に向けて、努力していきたいですね。






白澤さんありがとうございました[E:heart]



白澤さんの奥様は、12月の放送『そば打ち体験』のときに

お世話になった、白澤千恵さんなんです(∩´∀`)∩[E:note]

麻の収穫が落ち着く冬の時期には、千恵さんは『麻の織物』

作っていらっしゃるんだそうです。

というわけで、見せていただきましたー[E:happy01][E:heart04]


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まちの駅 新・鹿沼宿で購入できますよー(^u^)



最後に、白澤さんの畑で白澤さんご夫婦と、農政課の栗原さんとぱしゃり[E:camera][E:shine]

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夏の、麻でいっぱいになっている畑もぜひ見てみたいな~(´ω`*)[E:heart04]



白澤さん、栗原さん、ありがとうございました[E:heart]









これからも、かぬまブランドが発展していくように

アイラブかぬま一同、応援しておりますー(`・ω・´)[E:shine][E:shine]















次週の放送は、


アイラブかぬま最終回

『まちの駅 新・鹿沼宿3周年告知SP』


をお送りします[E:happy01]


お楽しみにー[E:shine]














弥生三月も中日を過ぎ、柳の木も芽を吹き

冬の間はぴったりと締め切っていた窓を開けると

風とともに、ふわっと優しい香りが漂ってきます。



こんにちは、ニャロメ姉さん[E:cat]です。


うららかな春の光に誘われ、花便りが聞かれるようになると、

誰の心もそぞろ浮き立ってきますね~[E:lovely]



   「花に嵐のたとえもあるぞ

    さよならだけが人生だ」


そんな春はまた、別れの季節でもありますね。


皆さんは、良い出会いと別れ、経験していらっしゃいますか???




3月前半のテーマ

『草木芽吹く春に、何か新しいことを始めてみるのはいかが?』

という事で 3月17日の[E:karaoke]O.Aは

『工房 心の郷』をお送りしました。


市内引田に 2月11日にオープンしたて ホヤホヤの

ギャラリーを兼ねた工房の主、駒宮洋さん

埼玉県川口市から、昨年末に鹿沼に移住されました。


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川口市で建築関係の会社を経営する傍ら、

懐かしい日本の風景を残したいと

18年ほど前から、古民家のミニュチュアを

製作するようになりました。

永年住み慣れた都会から、鹿沼に移住を決意された駒宮さんも

素敵な出会いと、別れを経験されているのでしょうねーー[E:confident]


そんな話も交えつつ、本題の
『ティッシュペーパーの昆虫[E:sign02]』 ってどんなもの(@_@)


興味津々の私[E:cat]が、いろいろお尋ねしました[E:sign01]



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[E:mobaq] 工房を開くまでの前職や作品を作り始めたきっかけは



駒宮さん「建築関係の仕事を長年していました。
      鉄で物を作ったり、溶接をしたりと、最初から物を作ることが
      好きでしたね。それに合わせて図面を描くことも大好きでした。」

      「私が生まれたのが利根川近くの栗橋で、
      古民家の藁ぶき屋根の家で、生まれ育ちました。
      懐かしくて良いでしょう?藁ぶき屋根って!
      そんなこともあって18年ほど前から古民家のミニュチュアを
      作り始めました。」





[E:mobaq] 古民家のミニュチュアは具体的にどのように作るのですか



駒宮さん「夫婦二人でいろいろな所に旅行して、
      白川郷やいろいろな藁ぶき屋根に行って写真に撮ったり
      実際に測ったりして。それを1/40の縮尺に図面に起こします。
      戸から障子から、畳まで、中の様子を全部再現して、動くようにもし
      電気も付けて中が見えるようしました。」

      「家だけでなく、見た人が昔はこうだったと、一瞬で解るようにしたいと、
      周りの木や花や家畜や、風景までもその中に凝縮して再現するのに、
      ティッシュペーパーで出来ないかと考えました。」
 


ふ~ン、それがティッシュペーパー昆虫へとつながっていくのですね…



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(庭先にニワトリがいるの、わかります[E:up])




[E:mobaq] こちらのギャラリーには何点の作品があるのですか




駒宮さん「古民家だけで18点あるかな、いまも作っていますけれど。
      昆虫は120種類くらいで、320匹は超えているかな~。
      1メートル以上のケースには、白い昆虫が30匹は入っていて、
      別なケースには色を付けた昆虫が30匹以上入っています。
      小さいものは蚊や蟻から、大きなものはカブトムシ、キリギリス
      オニヤンマなど。
      白い昆虫はテッシュペーパーで出来ているって、
      一目瞭然で分かるような感じですが、色を塗ってしまえば、
      テッシュで出来ているって、分からなくなっちゃいますね。」





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(トンボの羽、向こうまでちゃんと透けているの見えますか?)




[E:mobaq] (芋虫なんて余りにリアルすぎて...)
  一匹作るのにどの位かかるものなのですか



駒宮さん「テッシュペーパーを1mmに切って、それを紙縒り(こより)にして硬くして
      紙縒りにしたものを3mmから5mmの長さに切って、 
      ピンセットで1本1本背中に植えていくのが、毛虫なんだからね。
      小さいものだと図面から描いていくと、5日くらい。
      オニヤンマやカブトムシになると1週間近くはかかるかなあ。」
 
      「どうしてそんなにかかるかと言うと、ティッシュペーパーに色を塗ると
      形が崩れてクシャクシャになるから、またそこを直して、
      乾いてからまた色を付けたり、ニスを塗ったり。
      最終的に綺麗に木の枝に留めてあげるまでにはそのくらいの
      時間が必要ですね。」




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(余りの緻密さに.....\(◎o◎)/!)




[E:mobaq] 見ても言われなければ、ティッシュペーパーって分かりませんよね。
  全て独学なのですか



駒宮さん「ティッシュペーパーを一枚一枚剥がして、2枚・3枚・・・20枚合わせたら
      どの位の長さになるとか。一箱160枚を全部重ねてボンドをつけて
      固めたら厚さは何センチになるかとか。
      ティッシュペーパーによって縦横の裂け方も違う。保湿の紙は紐には
      ならないけど、フカフカの紙になる。
      そんなデータを飽かず一日中学んでね、資料として残していますよ。」



 ティッシュペーパー博士になってしまいますね...



駒宮さん「ハッハッㇵッーー(笑)
      貿易センターであった、ティッシュペーパー業界の会合に
      講師で呼ばれたことがありましてねぇ...
      作品の中でうちのメーカーを重点的に宣伝して欲しい、な~んて
      笑話もありましたよ。」 


      「余談ですが...ティッシュくんのうた、なんていうのも
      作ちゃいました。」



  [E:note]   四角いはこから いまとびだした

      なんでもできる パワーをもって

      なにを作るの ティッシュ
くん    [E:note] 





   
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(ブローチになっている ティッシュくん...カワイイね[E:wink])




   

[E:mobaq] そんな研究熱心に作られた作品は商標登録もされているとか


駒宮さん「最初は特許出願しようと思ったのですが、新聞に出ちゃったから駄目と
      いわれまして...。じゃあ、商標登録しましょうということになりました。」




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[E:mobaq] 数多くの展示会やイベントもなさっているようですが



駒宮さん「石川県の美術館、山梨県や埼玉県の科学館。また
      ホテルやデパートの催事場で展示と実演を行ったりしました。」




[E:mobaq] お客様の反応はいかがでしたか



駒宮さん「最初は目の前にテッシュペーパーとピンセット、ボンドがあって
      1時間経ったらてんとう虫やアゲハチョウが出来て持って行けますよ
      って言うとね、みんな嘘でしょうって!
      普段落ち着きのないお子さんも、一時間後には真剣になって。
      ついてきたお母さんが驚かれるくらいにね。
      またお年寄りの多い施設などでは、手先を使う事で刺激されて、
      喜ばれる顔を見ることが出来ます。
      兎に角ティッシュペーパーは身近にあるものだし、危なくないですからね。」





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(一枚のティッシュペーパーから、6匹のテントウムシが出来ます)




[E:mobaq] 作品を通じて、どのような事を伝えたいですか



駒宮さん「物を作っていくって良いじゃないですか。
      与えられたものを組み立てるわけじゃから、一つ一つ自分で考えてね。
      そこに夢があるから、その夢を子供達にも伝えてあげたいなって。
      見て頂きたいのと、それだけでなく作ることで想像力を豊かにしてあげる
      こともギャラリーの目的の一つかな!!」





[E:mobaq] そのギャラリーの場所に鹿沼を選んだ理由は




駒宮さん「日光の温泉に来た帰りに、今日はゆっくり帰ろうって事で
      鹿沼の街中を抜けてインターに向かいました。
      途中にあったリンゴの直売所でリンゴ食べながら、『こういう処良いなぁ、
      住みたいなぁ。』っていったら、『ぜひ来てくださいよ!』っていう話になって...
      美味しい空気と綺麗な川があって。そして人情があって、
      みんな人柄も良くてね。来る度に実感しました。」

  
      「年配になったら慌てずのんびりね。虫と同じじゃないけど、陽が登ったら
      起きて暗くなったら寝る。そういう生活の方が人間らしいじゃないですか。
      男のロマンというかね、ここに椅子を置いて山と川を見ていると、
      『あぁ、やっぱりこの地に住まないといけないなぁ』という思いが
      ひしひしと湧いて来てね。今は大満足です!!!」 






[E:mobaq] 今後のイベントのご予定などは



駒宮さん「2月11日にオープンしたばかりですからね~~アㇵっ。
      まだ市の関係者の方も知らないでしょうし...こういう施設があるなら
      何とか利用できないかなぁ、とかね。
      鹿沼の皆さんと仲良くしながら、喜んでもらってね。
      『また行きたいなぁ。』『行けば発想が変わるよね。』っていうような、
      希望のある『心の郷』にして、一緒に発展していきたいと思っています。」





[E:mobaq] 最後にアピールやメッセージをお願いします





駒宮さん「人生の原点という事で、ここに来られた方がみなさん
      ご自分の故郷を思い出していただければなぁ、と思います。」

      「小さなお子さんなりにティッシュの世界、小さく丸めて作ってみようという世界。
      少し大きな方は虫を見て、鳴き声はしないけど、あぁこういう所で生きている
      んだなぁ、と感じてもらう。
      お父さんお母さん、お祖父ちゃんお祖母ちゃんには、古民家を見てもらって、
      昔を懐かしんでもらう。
      そんなね、家族が揃って語らえ、楽しめる処になってほしいな、と思います。」

      「先生来たよー、って。これ教えてください、って言う感じでね、友達みたいに
      接してくれたら嬉しいですね。 
      今日やってますか? の一言が私の励みになりますから、ご家族みんなで
      お出かけ下さい。 よろしくお願いします。」








      
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始終笑顔でお話をして下さった駒宮さん。

本当に物作りが生き甲斐なんだなぁ、と強く感じるニャロメ姉さん[E:cat]でした。



手に持っている「サザンカ」の花も、ティッシュペーパー1/2枚で作るのですが、

インタビュー中にササッと (ニャロメ姉さん[E:cat]的には、結構(; ・`д・´)必死)

教えて頂きました。



ご自分の持っている技術は惜しまず、次の世代に伝えていきたい

という思いもしっかり受け止めました[E:sign03]



まだまだお見せしたい作品は沢山ありますが、

それは実際に工房に行って頂いて、

皆さんの[E:eye]で、見て欲しい(^_-)-☆  です!!




『工房 心の郷』は

古峰ヶ原街道を西に向かい、引田橋を過ぎて約2km



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↑ この看板が見えたら、下久我方面に左折してくださいね([E:danger]見落とすと大変だよ[E:sign01])

200mほど進むと、左手に真新しい[E:house]が見えてきます。


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ギャラリー開館時間

金・土・日の午前10時から午後4時まで



[E:shine][E:shine] 前日に[E:telephone]頂けるとありがたい [E:shine][E:shine]


との事ですので、よろしくね~~[E:wink]









********************************



工房  心の郷


〒 322-0255

  鹿沼市引田187-1

☎ 0289-65-8119





********************************













   
      







      


     








ハーイ、Everybody こんにちは(^O^)[E:heart02]



ひろみン[E:ribbon]です[E:note][E:note][E:note]





3月に入り、気分だけは春ー(∩´∀`)∩[E:heart04]笑

早く気温も春めいてきてほしいなあ(*'ω'*)

ひろみン[E:ribbon]は桜の開花が待ち遠しいですー(^O^)[E:note][E:cherryblossom][E:heart01]




3月前半のテーマは

「草木芽吹く春に、何か新しいことを始めてみるのはいかが?」

ということで、近年鹿沼市内にオープンしたお店を

ご紹介していきまーす(^ω^)[E:sun]

2週目は鹿沼に一昨年オープンしたカフェスペースもある陶芸教室

「蛍のふくろ」

のご紹介です(^u^)[E:shine][E:shine]





お話しを伺ったのは、陶芸教室の先生でもある、

蛍のふくろ 代表   吉村敦子さん[E:cafe]



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[E:ribbon] まずは、蛍のふくろについて教えてください。


[E:cafe] ここで陶芸教室が始まったのはおととしの10月からで、カフェが始まったのは

去年の2月からなんです。家を新築したのをきっかけに、今まで住んでいた家を

少しずつ自分の手で改装して、始めました。

実は、陶芸教室をやるつもりはなかったんです。最初は自分の窯をおいて、

勉強したりしたかったんですけど、販売するようになって、並べてある器を見た

お客様が、「教えてほしい」「習いたい」って言ってくれるようになりまして、

それで陶芸教室をやることになりました。



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[E:ribbon] 吉村さんの作品が購入できるのは、こちらだけですか?

また、オーダー製作などはされてますか?



[E:cafe] 作品を卸したりはしてないので、こちらだけですね。

オーダー製作は、昔やっていました。今は時間が取れないので出来たものの

販売のみですね。



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[E:ribbon] 吉村さんが陶芸を始めたきっかけは?



[E:cafe] あるドラマを見た時に、「私やりたいのこれだな」と思って、陶芸を

習い始めたんです。そこから休まず走り続けて11年間陶芸一筋です。




[E:ribbon] 陶芸教室で作る作品のコンセプトを教えてください。



[E:cafe] 自分で作りたいもの、日常使えるものがコンセプトなんです。

使えないともったいないので、実用的な、お家で毎日使えるものを作る、

主婦感覚ですね^^

まずは、作りたいものを聞いて、自分がほしいものから、手に入れたいものから

習っていけばいいと思うので、作りたいものを教えてあげるようにしてるんです。

最近は携帯やスマホなどですぐ写真が撮れるじゃないですか、だから旅先などで

出会った食器などを写真におさめて、「こんなの作りたいんです」って言って

もらえれば、それに近づけたものを教えてあげたりしますよ。

私は技術も高くないですし、できることも手びねりだけですけど、この工房に

ある、粘土の種類や染料の種類は自慢できるんです。



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[E:ribbon] 客層は?



[E:cafe] だいたいは、主婦の方が多いです。40代ぐらいの、お子さんが手を

離れて余暇を楽しみたい、みたいな方。

地域でいうと、鹿沼、宇都宮半々ですね。




[E:ribbon] 生徒さんとのエピソードを教えてください。



[E:cafe] 来るまでの敷居が高かったんです、って言う生徒さんがいて、

来始まると、こんなことやりたかったんだー、って喜んでどんどん来て

くれるんです。

作品ができた後も、こんな思うようなものができてうれしい、とか言ってくださる

生徒さんもいますのでね、うれしいです。

でもどうしても、うまくいかないときもあるんですよね。どうしてヒビが

はいっちゃうのー、なんてね。そういうときは自分のことのように心が痛いです。

逆によくできてる時は、生徒さんの作品でも、うれしいです。

私は、どれが失敗とか、どれがうまいとか、そういうのはないと思ってます。

器なら、物が入れば器ですから。

こうやって、生徒さんに教えている立場でも、生徒さんから教わることっていうのは

多いんですよ。一緒に成長していく感じです。



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[E:ribbon] 陶芸を教える上で吉村さん自身が思うことは?



[E:cafe] 私自身、あまり教えるという気持ちはないんですよね。自分の持ってる

技術を生徒さんに伝えてあげてる、という感じです。

やる気があれば、オッケー[E:shine] やる気のある方なら、私の持ってる技術なら

いくらでもお伝えします、という感じです(笑)




[E:ribbon] 年齢制限などはありますか?また、予約方法は?



[E:cafe] 年齢は全然関係ないです。夏休みには、小学生のお子さんがきて、夏休み

の宿題を作って行かれました。上は80歳ぐらいの生徒さんもいますよ。

予約は、電話していただく形になります。もしくは、お店に来て、予約状況を

確認してその場で予約入れていただいてもいいです。

一度にお受けできるのは、だいたい3人までですね。



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[E:ribbon] 吉村さんの考える陶芸の魅力は?



[E:cafe] 陶芸というのは、幅も、奥行きもあると思うんです。だから、飽きない。

形も際限なくありますし、土の種類、釉薬によっても違うし、焼き方、窯の種類、

窯の中の場所でも違います。だから陶芸って、深さが計り知れないと思うんです。

私は、今自分の窯とずっと付き合っているけど、違う窯を買うことがあれば、

また違うんだと思うんです。その、“違う”ってところですよね、手作りだと同じものは

絶対にできないのでね。




[E:ribbon] 最後に、メッセージをお願いします。



[E:cafe] 今、ランチが人気なんです。口コミとかでね[E:heart04]なのでランチに来ながら、

展示販売してある作品をゆっくり見ていただいて、買っていただいたり、

そこで陶芸に興味を持っていただいたら、陶芸教室にきていただいてね。

陶芸も、カフェも、来たらゆっくりしていただいて、楽しんでいただければと

思います[E:note]




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吉村さん、ありがとうございました(∩´∀`)∩[E:shine][E:notes][E:heart04]



そしてそして[E:heart]

実際に陶芸体験させていただきました(^O^)[E:sign01]



先ほどまではカフェ用のテーブルだったところが、あっという間に

陶芸の作業台に変身[E:shine]


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にゃろめ姉さん[E:cat] 何を作るの?

ひろみン[E:ribbon] ハートの形のお皿です[E:heart][E:heart][E:heart]





まずは吉村さんに、ねんどを使う分量だけこねてもらいます(^u^)


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ねんどを受け取ったら、てぬぐいの上にのせ、


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ねんどを平らにしていきます。ぺたぺた。


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続いて、麺棒で、更に平らにしていきます。


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平らにしたねんどを、お皿の形になるようかたどっていきます。


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ねんどが丸くなったら、ハートの形に切り取るための下書きをするため、

キリのようなもので、ねんどにハートを描いていきます。


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真ん中に名前をいれてみたりして[E:note]


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そして、余分な部分をカット!


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[E:cat] だ、大丈夫、かしら?



むむむ・・・不格好・・・笑

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そうしたら、表面を乾かして、


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ひっくり返して、


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角が滑らかになるよう、水を少し含んだスポンジで、角をぽんぽん[E:dash]


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わ~い[E:heart04]できたー[E:heart04]


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[E:ribbon] い、いかがでしょう??

[E:cat] ハートっていうよりかは、もも・・・??笑

[E:cafe] ももみたいでかわいいかもしれない[E:heart02]




かわいいならいっか[E:heart01][E:heart01]笑

まったくの素人のわたくしでしたが、吉村さんの丁寧なご指導で

かわいらしいもも・・・じゃなかった、[E:heart]ハート[E:heart]のお皿ができましたよー[E:shine]





色付け、焼きを吉村さんにお願いしてきました[E:shine]

焼き上がりが楽しみだなー(∩´∀`)∩[E:notes][E:notes]




そしてそして、蛍のふくろの建物の、

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横にある窯、工房も案内していただきました[E:sign01]

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生徒さんの作品たち[E:note] 1度目の焼きを待っているんですねえ(^u^)

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工房の中には、粘土の見本もありますよ(∩´∀`)∩

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こちらは釉薬!種類が多いですねー(^u^)


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そしてこちらは、素焼きが終わったもので、色付けを待っている作品たち


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これは電気釜(*'ω'*)


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ここでわたしのハートちゃんも焼きあがるんだわァ(*´▽`*)[E:heart]

楽しみ~[E:heart]




蛍のふくろ、陶芸教室は随時受付[E:shine]


受講時間 月曜日~金曜日

午前の部 9:00~11:30

午後の部 13:00~15:30

料金 一回700円(手習い料)+焼き代(重さに応じて)




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ぜひ、ゆったり陶芸、楽しんでみてください(∩´∀`)∩[E:shine]





そしてそして、こちらの蛍のふくろ、木金土はランチも楽しめますよ(^u^)


メニューはこちら[E:shine]


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実際にいただいちゃいましたー[E:restaurant][E:heart][E:heart][E:heart]





わあああいおいしそう(∩´∀`)∩[E:sign01][E:sign01]


[E:restaurant]焼きカレー[E:restaurant]

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[E:restaurant]ナポリタン[E:restaurant]

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そして、

[E:restaurant]9種類のおかずが楽しめる おまかせランチセット[E:restaurant]

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ここに、五穀米と、お汁がつきます(^u^)[E:note]



ボリュームもあって、大満足[E:sign01][E:sign01][E:sign01]

オムライスセットも気になるなるなる[E:sign01]



ランチには、ドリンクとデザートもつきます[E:heart01]

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自家製ゆず茶と共に~[E:note]


このしらたまも、もっちもちでおいしかった(≧▽≦)[E:heart02]





古民家を手作りで改装していったとだけあって、本当にゆっくり

時間を過ごすことができました。

隠れ家のような雰囲気もとっても素敵です[E:notes]

ランチメニューもどれも絶品[E:heart02]

ぜひぜひみなさんに、蛍のふくろでゆったり時間を過ごしていただきたいです[E:heart02]




吉村さん、そして蛍のふくろのみなさん

ありがとうございました[E:heart01]
[E:heart01][E:heart01]


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場所は、東武新鹿沼駅を背に西へ直進約10分[E:shine]

アクセスもとってもいいですねー(^u^)







そして・・・

出来上がったお皿がこちら[E:notes][E:notes]

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吉村さんが、「I[E:heart]かぬま」って書いてくださいましたー(≧▽≦)[E:shine][E:shine]

わーい(≧▽≦)[E:shine]

ガンちゃん部長[E:leo]にも

「意外といい出来じゃん[E:heart04]」

ってほめられちゃったー(≧▽≦)[E:heart04]ふふふ



マグカップも作ってみたくなっちゃった(*'ω'*)[E:note]








〇〇〇〇〇INFORMATION〇〇〇〇〇


蛍のふくろ


〒 322-0049    鹿沼市花岡町317

電話  0289-64-7779

     090-8023-1412











[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]・・・・・[E:club]




そしてそして、鹿沼には、まちの駅になっている陶芸教室はもう一軒あります[E:notes]




市内下田町にあります

「飄風窯」

森谷哲夫先生主催の陶器、版画、小物雑貨も扱っている陶芸教室です(^O^)


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ロクロのコースも楽しめるとのことです(*'ω'*)


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〇〇〇〇〇INFORMATION〇〇〇〇〇


飄風窯


〒322-0036 栃木県鹿沼市下田町2-1400-3

電話  0289-62-3064

営業時間  10時から17時


陶芸教室の予約等は、電話で確認してみてくださいね[E:happy02]





ろくろも興味あるなあ(*'▽')[E:note]










次週は

古民家ミニチュア工房 「心の郷」

のご紹介です(=゚ω゚)ノ


どうぞ、お楽しみにー[E:shine]

今年は思わぬ大雪に見まわれ、被害を受けられた皆さまには

心からお見舞いを申し上げます。


3月に入ってもまだまだ寒い日がありますが

陽射しはすっかり[E:sun][E:sun][E:sun]


     [E:note]もうすぐ 春 ですねぇ[E:note]


[E:cat]も炬燵が恋しい季節から、徐々に抜け出しつつありますよ~[E:coldsweats01]


その手始めとして 『第五回 おひな様めぐり』を

初めて行って来ました[E:sign01]


去年のしんしん先輩には到底及びませんでしたが

雪の中、雨の中、はたまた寒風の中

頑張ってきましたので、

めぐった方はもう一度、めぐれなかった方にも


せめて[E:camera]だけでもご覧くださいね~~[E:sign03]
ではダイジェスト版でお届け致しまーーーす[E:shine][E:shine]

(回った順なので、番号・順路などバラバラでごめんなさい。[E:happy02])



32:鷹羽商店

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明治時代の五段飾り、外から見学


 
 
 
28:ギャラリー鈴木屋

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昭和の段飾り


39:コニシ書店

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本や文具の間のつるし雛も素敵


42:いせ茂

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まちゼミの取材ではお世話になりました。


43:カノヤ人形企画工房

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親王飾り ガラスが反射して綺麗に写らなかった[E:down]


46:家具サロン植野屋

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黒崎事務局長が話していた「高橋洋直作・鉄雛」
雄雛・雌雛が揃ってシ・ア・ワ・セそうでした


52:スキップ

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手作りのお雛様が沢山
「販売もしているので少なくなってきて、また作っているんですよ(笑)」
まちに駅ネットワークでもお世話になった浅野さん


54:①ふらっと

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親王飾りと七段飾り

  ③鹿沼市国際交流協会

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雪が降らなければ「折り紙お雛様」教室を開く予定でした。


36:革工芸 こまつ

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段飾りもつるし雛も皮で作ったなんて信じられない[E:annoy]
色合いも、柔らかさも見事でした。


48:まちの駅 新・鹿沼宿

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↑ 中央小学校の改築の際見つかった時代雛
つるし雛や手作りお雛様、段飾りなど数多くのおひな様が
集まっていました。


73:鹿沼市花木センター

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センター内の「鹿樹庵」に飾られています。


25:加藤隆商店

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お嬢様に勧められて、初めて参加されたという加藤さんご夫妻
「先程も、巡って来て方とお話が弾んで.... とっても楽しかったわ~!」
と、喜んでいらっしゃいました。 


2:808GLASS(やまやぐらす)

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金粉が散りばめられた今年のガラス雛は
とても気品がありました。


57:木のふるさと伝統工芸館

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組子細工や桐ダンスを金屏風代わりにしたお雛様


65:日光彫 鈴木忠儀氏宅

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木目込み雛と、珍しい日光彫の親王雛


21:鹿沼ファミリー劇場

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それぞれのお内裏様お雛様は、子供達の顔写真で~す。


22:(有)丸幸衣料店

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昭和初期に作られた座雛


23:(有)中條商店

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木目込お雛様
ひろみン[E:ribbon]が大好きな「ゴマダレ付こんにゃく麺(←いい加減商品名覚えなさい[E:cat])」
を買うのにいつもお邪魔してま~す。


24:渡辺カメラ店

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まちゼミの「写真講座」とってもためになりました。


74:大橋洋品店

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立派な七段飾り。
大橋さんのおばあちゃま、ニコニコ迎えてくれました。


27;松栄堂本店

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美味しそうなお菓子のショーウィンドー前に飾られた親王雛
懐かしい「菱餅」も期間限定で販売中。


33:ミノワ時計店

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大谷石の壁面ギャラリーに飾られた、「土屋義宣作」陶器雛


34:貸衣装 京屋

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打掛を金屏風に見立て「川俣征作」陶器雛


38:エスプリ ドゥ あさきん本店

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インタビューにお答え頂いた阿部さんお気に入りの古今雛


40:シバタ時計店

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淡いピンクの三人官女が素敵な二段飾り


50:大坂屋

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伝統の「鹿沼箒」の技術を活かして作られた「手作り箒雛」
『興味のある方は是非いらしてください。作り方お教えします』と
仰っていました。


49:常陸屋呉服店

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明るい陽射しを浴びて、立ち雛も輝いていました。


51:湯沢屋菓子店

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ペーパークラフトの手作りお雛様と、冬季限定の「チョコまん」が
皆様をお待ちしていますよ。


4:鹿沼市民文化センター

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昭和40年代の七段飾り。大きな会場に飾られて
のびのび楽しそうでした。


11:鹿沼市立図書館

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ガラスケースの中には小さなお雛様と、関連の絵本などが...


10:鹿沼市民情報センター

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フェルトや粘土で作ったお雛様が受付カウンター横に飾ってありました。

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これはもしかして「お茶の実」で作ったものかしら~?



31:アカリチョコレート

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高橋七平作の色紙雛
3月17日まで、ホワイトデーフェア開催中。


13:文化活動交流館(いけばな愛好会)
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流派を超えて市内の生け花教室に通う方々の力作に囲まれたお雛様
62:ギャラリー花咲
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ガラス越しに見学させて頂きました。


63:豊田敏盟氏宅

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京人形司・大木平蔵雛(宮内庁御用達)

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別室には、江戸時代・享保年間のお雛様が沢山。
3月1日と2日の「お雛様の歴史と魅力を訪ねる」イベントでは
多くの参加者が熱心に豊田さんのお話を伺っていました。
ニャロメ姉さん[E:cat]も、興味深いお話に頷くばかり...
五人囃子ではなく五人雅楽師というのを初めて見ました[E:shine]



屋台のまち中央公園内・慶雲郷の段飾りやつるし雛の写真

(2月19日の[E:karaoke]O.A情報の第一報ブログ)を皮切りに

36か所のお雛様を一挙にアップ[E:up]させて頂きました。

その他にも、お訪ねした日がお休みで見られなかったお雛様

(1:アトリエ大橋、12:日本料理・一連、26:kirara、

47:日光珈琲 朱雀、60:飄風窯(MORIYA))

また、今回の[E:snow]でお雛様が飾れなくなってしまった

(3:千手山公園、68:蝋梅の里)ところもあり、残念でした。



でもでもこのイベントはこれからもずぅーーーーーっっと
続きますから、また来年のお楽しみ[E:note] にしたいと思います[E:heart04]


とっても長~~~くなってしまいましたが、

最後まで[E:eye]見て頂いたみなさん、お疲れ様でした[E:lovely]

あ・り・が・と・う  です!!!

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