2012年08月






部ログをご覧の皆さん、お元気ですか[E:sun]

8月は「[E:shine]日本そばサミットin鹿沼[E:shine]」特集として、イベントに関連した様々な情報をお伝えしていますが、

今回も引き続き、サミット2日目の重要人物[E:fuji]にご登場いただきます[E:sign01]


おじゃましたのはこちら、



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緑[E:clover]豊かな市内久我にあります、「そば処久我」[E:notes]



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そしてこちらがご主人の「青柳 秀男(あおやぎ ひでお)」さん[E:flair]

見た通りの穏やかなお人柄[E:sun]で、かぬま部をお出迎えしてくれました[E:heart04]



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今回もレポーターはおなじみまるモリ[E:aries]です[E:scissors]

よろしくお願いしま~す[E:happy02]



[E:aries]【まずは、この『そば処久我』と青柳さんのそば打ち歴について教えてください】


「はい。15年くらい前に鹿沼市の方で、この『そば処久我』そのものが移転した学校の跡地で、その利用をどうするかということで最終的にそば屋をやってみようということで始まったのがきっかけだったのですが・・・初めは村おこしということで20人くらい手を挙げて始まったのですが、回を追うごとにこんな山の中までそばを食べに来る人なんていないよ、ということで、1人抜け2人抜けで最終的に6人になってしまったんです。それでも頑張ってやってみようということで、現在13年目になります」


元々は小学校だったというこの敷地、どうりで駐車場もだだっ広い(なんと70台[E:sign01])わけだ~[E:coldsweats02]



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見てください、食べるの大好きまるモリ[E:aries]のこの嬉しそうな顔[E:smile]


「じゃあ早速試食の方を・・・」



っておい[E:sign01]全然お話聞いてないじゃないか[E:sign03]

仕事せい仕事[E:gawk]



 
[E:aries]【青柳さんのサミットでの役どころを教えてください】


「観光ということで、私の方は承っているのですが・・・観光ツアーの担当ですね。鹿沼では古峰原神社、花木センターと2手に分かれるわけですが、私は『古峰原コース』担当ということで、神社参拝とともに観光して、その帰りにここ『そば処久我』で昼食ということになってます。その際に街道にそばの花を栽培、早く種を蒔きまして、皆様に見ていただこうと思っているのですが、それが咲くかどうかはまだ分かりません」


[E:aries]【なるほど。通常の栽培時期とずらして種を蒔いたわけですね】


「通常ですね、7月末から8月上旬・・・お盆前後ということで蒔いているのですが、7月の10日に種を蒔いて準備にかかったわけです。そのあとは地元で行う加蘇地区のコミュニティ祭り、これに新そばを提供するのが恒例となっていますので、それにも合わせて早めに撒きました。苦労というのはないのですが、普通一般に言わせると『早すぎるんじゃないの、実がならないんじゃないの』という声は聞こえてきましたね」


確かに、一般的なそばの播種時期と比べると早いですが・・・

それでも来てくれたお客さん達にそばの花を披露したいという青柳さんの心意気[E:punch]

きっとみなさんに届くと思いますよ[E:happy02][E:scissors]


[E:aries]【観光ツアーに参加される方に、そばの畑も含めてどういった点を楽しんでもらいたいですか?】


「そうですね、全国からいらっしゃるということで、何人の方が観光の方にまわっていただくかは分からいのですが、鹿沼のそばを認識していただくのが一つの目的だと思います。またこの鹿沼のそばの甘さもあわせて味わっていただくということで、非常に重大な役割を受けちゃったなと考えてます。また花の時期も通常だと9月下旬なのですが、上旬ということで心配はしているんですが、現在のところなんとか咲いてくれるんじゃないかと考えてます。そばの花とともに観光ツアーに来ていただけるかたを歓迎します。またニューサンピアにもそばの花で歓迎しようということで20鉢ほど育っています」



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[E:aries]【そばサミットにかける想いなど、ありましたら教えていただけますか?】


「そばサミットという言葉すら、はっきり何をやるんだろうという思いはしていたんですが、会議で回を重ねるごとにこの重大さ、全国からそばの関係者が来る、また地元には消費者を対象に盛大に行いましょうということになってますので、鹿沼そばのPRだけじゃなく味わっていただいて、そばの美味さをわかっていただきたい、そういう考えております」

「鹿沼はですね、『北関東一のそばの里』を目指して頑張っているわけです。ほんとに美味いそばができるわけでございますから、ぜひ皆様方も、鹿沼のそば・・・現在『にらそば』を重点的にアピールしているわけですが、『にらそば』の甘さも合わせて味わっていただきたいと思います」



今回の[E:shine]「日本そばサミットin鹿沼[E:shine]」は、史上初の地方開催[E:sign01]

青柳さんをはじめとした、鹿沼のそば[E:clover]に関わるたくさんの人々[E:run][E:run]の地道な努力によって、

日々着々と準備が進められています[E:scissors]



そして、青柳さんが丹精込めてお世話している畑がこちら[E:fuji]



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結構育ってきてますね[E:happy02]



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おや、ちょこっとお花らしきものも・・・[E:heart01]

このまま元気に育っておくれよ~[E:lovely][E:heart04]



そしてそして[E:happy01]

青柳さんがご自慢の鹿沼そば[E:clover]を振舞ってくれました[E:fuji]

年季の入った美技をご堪能ください[E:up][E:up]



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できあがったおそばにまるモリ[E:aries]も感激[E:catface]



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あっという間にたいらげちゃいましたとさ[E:coldsweats01]



青柳さん、今回はお忙しい中ありがとうございました[E:sun][E:sun]

「[E:fuji]日本そばサミットin鹿沼[E:fuji]」は9月1日(土)・2日(日)開催です[E:sign01]



[E:clover][E:clover][E:clover][E:clover][E:clover][E:clover] i n f o m a t i o n [E:clover][E:clover][E:clover][E:clover][E:clover][E:clover]



そば処久我


住所:鹿沼市上久我27-1

電話:0289-65-8787

営業時間:11時~15時(土日祝は15時30分)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場:70台











やあ[E:sign01]かぬまっこのみんな、げんきでやってるかい?

ひろぽんおにいさんだよ[E:scissors]

みんなだいすき「I[E:heart01]かぬま」、

こんげつは『[E:shine]にほんそばさみっといんかぬま[E:shine]』とくしゅうとだいして、

かぬまそば[E:clover]にかんするいろいろなじょうほうをおつたえしているよ[E:sun]


さてこんかいは・・・っておい。


いつから「I[E:heart01]かぬま」は子供向けの番組になったんだよ。

と自分で自分にノリツッコミをしたところで・・・


いやね、ぶっちゃけオープニングのご挨拶考えるのって結構大変なんすよ[E:gawk]

もう次回から挨拶抜きでいきなり本題入っちゃっていいすかね?


と、まぁ[E:happy01]軽く態度が悪いところで[E:coldsweats01][E:paper]


はい、今回も気合入れていきますん[E:sign01](どっちだよ)



改めまして・・・8月は[E:shine]「日本そばサミットin鹿沼」[E:shine]特集と題して、

鹿沼のそばとサミットに関わる色々な方のもとにおじゃま[E:run]していますが、

今回は、サミット2日目の各イベントに携わっている重要人物のお1人、

市内上材木町在住の歯科医「福嶌隆夫(ふくしま たかお」さん[E:clover]

をご紹介しちゃいます[E:flair]



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えっ?歯医者さんがどうしてそばに関係あるの?って??

確かに確かに[E:bearing]

実はこの福嶌先生・・・本業の歯科医業の傍ら、そば好きが嵩じてご自身で打ち始めること実に15年[E:sign01]

現在はそば好きの有志で結成した「鹿沼そば打ち研究会」に所属し、

鹿沼のそばの発展のため様々な取り組みをしておられます[E:sun][E:sun]


そば打ちに本格的にのめり込むきっかけとなったエピソードも実に興味深くて・・・

そのあたりも含めて、今回もおなじみマルもり[E:aries]が色々と伺いましたよ[E:scissors]



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[E:aries]【現在先生が所属しておられる「鹿沼そば打ち研究会」について、どういった組織なんでしょうか?】
「栃木には、「栃木の美味い蕎麦を食べる会」という会がありまして、そこにぼくらは元々所属していたのですが、その気のあった鹿沼の仲間と、あと市外からも何人か参加されているのですが、鹿沼でもいろんな機会にそばを打って提供したり、たとえば「さつきマラソン」の時に、鹿沼のにらそばのPRのために全国から集まる方のためにそばを打って、それはチャリティーでやるんですが、そういうことをやったりとか・・・」

「あとは生子神社の「泣き相撲」、その前の週に地域で清掃活動をやるんですよね。で、もうみんな小学生から中学生から自治会の人みんなが集まってやるんですけども、そこでそばを振舞ったりとか、そんないろんな行事があって、やるにあたってやっぱり鹿沼って名前の付く組織が欲しいねってことで、4年前に始まりました。なので「栃木の美味い蕎麦を食べる会」とは親子のような関係なんですけど、そっちの会と一緒に日光そばまつりに参加したりだとか、あと鹿沼そば天国・・・我々は素人なのでお店自体は出さないのですが、そのお手伝いをしたりとか、鹿沼市のそばの発展のために・・・まぁそう言うと大げさですが(笑)いろんな協力をしたいということで始まりました。はい」
「会員は16名います。ほんと気のあった仲間でやってるものですから、だんだんと増やしていければという考えもあるのですが、場所がなかなか手狭ということもありまして、今のところ気のあった者同士で。で、会員さんからの紹介とかでぜひやりたいという方で徐々に増えてはきているんですけども。皆一般の人ですね。入会資格とかも無いです。誰でも入れます」


[E:aries]【そもそも歯科医である福嶌先生が、どうしてそば打ちを始められたのですか?】


「15年位前になるんですけども、歯科医師会の仲間でそば打ちをやる先生がいて、そのそばを食べさせていただいてすごく美味しかったんですね。昔からそばは好きだったんですが、こんなに素人が打てるんだと思って」

「で、まぁ、本を買って試してみたのが最初だったんですけどね。で、最初はやっぱり、スプーンで食べるような・・・よくそう言うんですけども、そばができちゃいまして。ただそば粉はいいそば粉を使ったので、短いなりに美味しいそばができたんですよ。ただこれじゃいけないということで、宇都宮にあるそば屋さんでそば教室があったのでそれに参加しまして、その時懇切丁寧に指導いただいて、美味しいそば粉だったので、出来上がったそばがなかなか良いものができたんですね。それを家族や親戚に振舞ったところ、もうすごい大反響でめちゃめちゃ褒められちゃいましてね・・・あまり褒められることがなかったものですから、それでハマっちゃったんですよね(笑)」



[E:aries]【サミットの2日目にそば打ち体験をご担当されますが、具体的にはどういうことをされますか?】
「そうですね、午前9時から午後1時までの日程でやるんですけれども、まず始めに我々の仲間がデモ打ちをやって、そば打ちってのはこうやってやるんですよと解説しながらやりまして、そのあと参加者の方々に実際にそば打ちをやってもらって、で、我々はアマチュアなのですが、その代わり基本に忠実というか、素人の人がどうやってそばを打つかってのが意外と良くわかるんですね。懇切丁寧に指導いたしますので、どなたでも美味しい蕎麦が打てるようにやりたいと思います。その後は、教えながらそば打ちってのは結構時間がかかるので、まぁ昼前には終わると思うんですけども、お昼には講師が打ったそばをみんなで食べて、みなさんが打たれたそばはお土産でお持ち帰りいただいて、ツユもこちらでお付けしますので、それで持ち帰っていただいてご家族に褒めてもらうと(笑)」

「当日は北押原コミュニティセンターってところでやるんですけども、まだ出来たてのすごいきれいなコミュニティセンターで、そこの調理室と会議室で、会員が持ってる台をを持ち込んで、だから立ったまま気軽に蕎麦打ちができるように、道具もみんな貸し出しします。清潔な格好で、まぁエプロンとかふきんとか、あとは髪の毛を隠すようなものだけ用意してもらえればどなたでも参加できますからね」


ほとんど手ぶら同然で参加できちゃうっていうのは、すごいですね[E:wink]


[E:aries]【福島先生も講師として参加する予定ですよね?】


「はい、もちろん参加する予定です」


[E:aries]【先生に教われば、私のような素人でも美味しい蕎麦を打てるようになりますでしょうか(笑)】


「はい(笑)。蕎麦打ちはね、決して難しくはないんですよね。きちんとした手順を守ってやればどなたでも・・・そば粉は美味しいものを用意しますので、どなたでも美味しい蕎麦を打てるようになります」


それはぜひとも参加しなきゃ、ですね[E:good]



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見てください、この栄光の数々を[E:shine]


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[E:aries]【段位など取ってらっしゃいますが、肩書きは・・・?】


「まぁ、4段なんですけどもね。4段で、4段をとった時の最優秀賞。。群馬の大会でも名人になったんですよ。あとは、この間東京で大江戸名人大会っていうのがあって、準名人。ほんとは福井に全国名人大会ってのがあって、それがそば打ちやる人にとっての甲子園みたいなものなんだけど、うん。それも名人になりたいんだけど(笑。)それも何回も出てるんだけどそれはまだ(笑)。でも予選があるんですよ。予選を通った時の賞状もそこにありますけども、予選を通らないと出られない。出られるまでに結構大変で。関東は千葉でやって東京でやって、北関東は群馬と茨城と、4ヶ所あるかな。大体40名とか位ですね。で3人くらい選ばれて・・・結構なかなか大変なんですよね。それが目標なんですけどもね」
「全麺協ってのがあって、素人そば打ち段位認定制度ってのがあって、それの4段なんですね。それの審査員でもあるんですけども、4段以上になると審査員になれて、初段・2段の人の審査をしたり。5段まであります。5段はちょっと・・・全麺協って組織に貢献しないといけないんだよね(笑)。政治力ですね(笑)。現役だからちょっとなかなか(笑)。海外視察まで行くんだよ。さすがに海外視察まで行って仕事休むわけにもいかないからね。それはまぁ、封印して、福井の名人戦を目指してるんですよ」


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[E:aries]【先生がハマったという蕎麦打ちの楽しさや魅力はどんなところですか?】
「そばはすごくシンプルな食べ物で、そば粉とつなぎは小麦粉を使って僕ら打つんですけども・・・それと水だけなんですね。で、あとはその日の手先でとにかくそばというモノに仕上げるということで、その時に気候にもよるし体調にもよるし、同じそばってのはなかなか2度は打てないというか、15年もやってますけど、何年やっても飽きないですね。あとはそば粉によっても違いますし、うん・・・で、それをみなさんにやっぱり素人なんで配っちゃうんですけど、美味しいとかね、褒められちゃうとこれがまたハマっちゃうんですよ(笑)」

「そばって、つなぐのは最初はちょっと難しいんですけども、うまくそばが打てるようになると、『人と人をつなぐ力』もあるんですね。で、もう結構そばブームも長いんですけど、いつか無くなるかなと思ったらますます加熱してきて、その縁でいろんな人と知り合いにもなったし、今回こういうそば教室を開いたりとかね、いろんな人と知り合いになるのが楽しみです」

[E:aries]【そばを打つときに心がけているポイントを教えていただけますか?】


「そうですね、やっぱり水回しっていうのが・・・粉の一粒一粒に水をよく回さないと、そこでまばらな・・・水がよく回ってない粉があると、そこから切れちゃうんですね。それでボソボソした短いそばになってしまうんですけども、一粒一粒にしっかり水を回してあげると、美味しい蕎麦ができるんですよ。そこまででそばは決まってしまうようなところがあって、水回しっていうのは・・・先程『人と人をつなげる』お話しをしましたけれども、気配りとおんなじで、すみずみまで気を配ってあげると美味しい蕎麦ができると思います」



[E:aries]【これまでそばサミットは全て東京開催だったのですけども、今回初めて地方で、しかも鹿沼で開催されるということへの感想などはありますか?】


「はい。あの、栃木県っていうのはそばの作付面積が全国で8位と、結構たくさん作られていて、美味しい質の良いそばもできますしね。そば店もたくさんあるのですが、全国的な知名度ってのが無いんですね。例えば「信州そば」とか、茨城だと「日立秋そば」っていってブランドのそばがあったりして、だからそういうものを広めるにはね・・・また特に鹿沼は栃木県内でも作付面積が一番多いんですよ。で、粟野地区とか美味しい蕎麦が取れる有名な所もたくさんありまして、だけども知られていないんですよね。ただ近年にらそばがテレビで紹介されまして、ちょっとしたにらそばブームがおきまして、そういったものを全国の皆さんに知っていただくという意味ですごく意義があると思うんですね」

「あとはまぁ、東日本大震災で、福島の原発の事故で影響で栃木はやっぱり放射線に汚染されてるとか、そういうイメージがね、できちゃいましたから・・・今年さつきマラソンでそばを提供した時も、鹿沼市でしっかり計測してもらいまして、不検出ということで。そばは幸いにもみんな不検出なんですね。だから今回も安全なそば粉を全国のみなさんに提供して、栃木県鹿沼のそばは安心だということもぜひPR出来たらいいなと思います」

[E:aries]【今回のそばサミットで、福嶌先生がご自身のそば打ち体験の他に、かける想いといいますか、成功への想い・期待をお願いします】


「鹿沼市とそばの組合さんが主催で、我々素人はお手伝いということで参加させていただくんですけども、まぁ、やっぱり素人なりにできることをやって、そばサミットが成功するようにね、うん、ぜひとも協力したいと思います」

「それからお祭りが来月・・・鹿沼のぶっつけ秋祭りがあるんですが、交友会の中でお祭りの開会と閉会にやる『気やり』・・・初めて気合で締めましょうっていう案が出まして、たまたま、ここ上材木町っていうんですけども、そこにあるのがお祭りの半纏なんですけどもね、




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上材木町の若い衆に協力してもらって、気やりをしながらみんなで入場して、最後は『締め気やり』ってのがあるんですが、それをやって、で鹿沼のお祭りの締めで、『鹿沼締め』で会を閉じるというような、たまたまその役割にも関係して、僕もお祭りの格好して気やりを歌うんですね。だからそういったことでも盛り上げられればいいなと思います!」


お祭りのお話しになった途端に、福嶌先生の目の奥に燃え盛る闘志の炎[E:impact]が・・・[E:coldsweats02]

くぅ~[E:sign01]熱いぜ[E:sign03]



さてさて、このあたりで実際にそばを打っておられる現場におじゃましたいと思います[E:run]



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「これがアジトなんです(笑)」

「カミさん?いや入れんだけど・・・(笑)ただほら、そば打ちって用意が大変なんで、散らかるし、出して片付けてってやってる人はなかなかできないんだけど、もう常設でそば打ち部屋があるもんですからはまっちゃって」



ア ジ ト・・・なんて素敵な響き[E:flair]



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This is  鏡面仕上げ[E:sign01]


[E:aries]【これは立派ですね~ひょっとして特注ですか?】


「いや、特注ではないんだけど多少アレンジはしてあります。これは福井県の包丁の有名な鍛冶屋さんみたいなのがあって、こういう薄い包丁を・・・これが皆憧れなんだよね(笑)」


いやいや、こんな光ってる[E:shine]包丁初めて見ましたよ[E:coldsweats02]



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「捏ね鉢は・・・安物(笑)。すごいいいものもあるんですよ。とちの木でできてるんですよ。栃木県のあれで。とちの木が一番良くて、それに漆をかけて黒赤に仕上げてあるのが一番いいんですね。これは中身はインチキなんですね(笑)。で漆じゃなくて樹脂が塗ってあると。ただ持ち運びするのにはこういうのがいいんですよ。そのへんにいいものも隠してあるんだけど(笑)、ぶつけたりして傷がついちゃいますから」


なるほど、一張羅はイザという時のために大切に保存しておくんですね[E:scissors]



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「まな板と言って、切り板なんですけども・・・普通のだとこういうふうに・・・切れちゃうんですよね。筋が縦にとるってのが・・・で減っちゃうんですよ。これは木を縦に使ってるんですよ。角材を短く切ってそれを貼り合わせたと。で仕上げたと。そうすると当たりが柔らかくて包丁が傷めないのと減らない。なかなか(笑)。片倉さんってひとが考えたやつで」



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ほんとだ[E:coldsweats02]整然とした木目が美しい。。



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「綿棒はいつも3本。ぼくらは江戸流なんですよ。まぁ鹿沼なんかだと丸く一本の棒でトントンとやるんだけど、それができなくて。ただそれもこれから覚えたいんですけどね。地方の打ち方も。。大会の時はスピードと、台が小さいので、丸く大きくってできないんですよね。だから3本で打つ人がほとんどになった。全麺協って、全国麺類文化地域感交流推進協議会、要は最初は村おこしから始まったんですね、富山県の。地方発なんだけどいつのまにか江戸打ちになっちゃったと。矛盾してんだよね(笑)。丹波の奥の方のおばちゃんがトントントントンとやるのが、そういうのがだんだんいなくなっちゃって、今度勉強しに行こうってみんなで言ってるんだよね」



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「蕎麦打ちはやったほうがいいの?テレビじゃないからこの格好でいいよね。でも本当はやりたくないんだよね暑くって(笑)」


なんて言いつつ笑顔の福嶌先生[E:happy01]

優しいな~ぜひともお願いします[E:sign01]



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帽子と前掛けで準備万端[E:rock]

ここからは一気にご覧いただきます[E:sign03]


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[E:aries]【粉にもこだわりがあるんですか?】


「そうですね、畑があって、うん、そば作ってるんですよ。一応鹿沼そば打ち研究会はなんでも鹿沼産、ってゆうか自分産ですね。自分産にこだわって(笑)。地粉地粉っていうけども、地元の地じゃなくて自分の粉(笑)。友達が農作業を手伝ってくれたりして、結構楽しみにしてんだよね(笑)。畑はね、1反歩はないんだけど、8000歩ってとこかな、8がけくらい。で、機械を使わずに全部手でやるんだけど、そばってのは蒔けば勝手に大きくなって、蒔くのとかるのとだけやれば。。ほんとは途中で草取りとかやればいいんですけども」


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「割合は7:3で・・・このそば粉は結構粗挽きなんですよ。粗挽きだと打ちづらいんだけど、香りが良いので僕は美味しいと思ってます。鹿沼のそばは殻ごと挽いてるんだけど、都会のそばはそうじゃない。そうすると物足りないんだよね。都会の人には文句言われるんだけど(笑)。栃木県の山沿いなんかはそういうの多いですよね」


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「ふるいにかけるのはよく混ざるっていうのがあって、見てわかるとおりダマがあるでしょ。場合によっては異物が混じってたりとか、製粉所で買った粉ってほぼ虫が湧かないんですけど、これは自分たちで育てて採ったそばなんで、虫が湧くこともないとはいえない。まぁ虫って言っても穀物しか食ってない虫だから害もないし、美味しいそばしか食ってない虫だから(笑)」


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「きれいに混ざったら、大体1キロで500ccなんですけど、半分ずつ入れるのが基本なんだけど、慣れてるなら7割8割入れちゃっても・・・プロのおそば屋さんだと一気に全部入れちゃう人もいるんですけど・・・そのほうが効率的ではあるんだけどね」


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「指を立てた状態で、こう・・・ここが粉と水を均等に混ぜるってとこなんですけど、こういう大きいとこに水がいっぱいあるんですよ。周りに飛び散ってる粉の部分には水がいってないんで、煽る・・・ここで練っちゃうとダメなんです。均等な状態じゃないのに練っちゃうとっそばが短くなっちゃったり、のど越しが悪くなっちゃたりするんで、まずは力は入ってないんですよ」


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「見た時に色が均等になってない、白いとこは水が無いんですね。全体的に色が濃くなったと思うんですけど、全体的に粒が揃って・・・なるべく粒の大きさも均等になるように・・・手についたのは乾いちゃうんで、途中で落としてあげながら・・・慣れない人がやってると手が全部ベタベタになっちゃうんですよ。最初はこう、指を立てて指先だけでやるっていうのがコツ。それによって練らないで水を均等に・・・要はかき混ぜてるわけだから、5本の棒(指)で、こう・・・指を棒のようにして・・・で、どうしても慣れてない人はこうやって固めたくなっちゃうでしょ。それを固めちゃうと失敗しちゃうので、水をちょっと入れて・・・水が入ると小さい粒が勝手にくっついてくるんですね。この時点でも指は立てたままで。圧力も加えないで、ただ混ぜて水のチカラで細かい粒同士が勝手によってくるのを待つ」


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「だいぶ大きくなってきたでしょ?まとまって大きく、下に散らばってたのがなくなって、ちっちゃい粒は下に沈むんですけど、これがだんだんこう・・・混ぜてると自然に・・・ここでも力を抜いて手のひらを浮かせて圧力がかかってないんですよ。で、転がしてるうちに雪だるまじゃないけどくっついてくるんですね。固めないで我慢して・・・じっくりだけど手早く。多分まだ5分もかかってないですね。あんまり時間がかかっちゃうと乾くのと競争になっちゃうので。。」


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「粒がだんだんこう・・・大きくなって・・・いろんな言い方があるんだけど、ゴルフボールくらいにゴロゴロなるのがいいとかいろいろあるんだけど、要はこういうね、細かいクズみたいのがなくなってきましたよね。これでも力を入れてないんですよ。特に粗挽きのそばは水の浸透にちょっと時間がかかる・・・粒が大きいので、無理に固めちゃうと後で大きい粒に水を奪われてしまってきちゃう。硬くなってしまうんですね。それで失敗しちゃう。粒同士がくっつくのを見ながら水を入れて・・・まぁもう勝手にまとまってきちゃうんですよ。ここまでで水回しがおしまいです」


「続いてここからが捏ねと。力を入れて捏ねます。そばを変形させないといけないんですよ。うどんじゃないから、うどんは上から踏みますけど、上からこう押さえてもいけないんですよ。で、少しこすりつけるくらいのね・・・でさっき粒々だったものを一体にするわけですよね」



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「この時も手でやると疲れちゃうので、体全体でこう・・・そうすると汗もかかないはずなんだけどさ(笑)。で、まぁこういうふうにツルッとした面が出来たら大体切り上げるんですね」


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「あとはこの、傷の部分がそばが切れちゃう原因になるので、傷をなくしていく作業です。これが『菊練り』っていうんですけど。こういう感じ。真ん中にね、傷を集めて・・・」


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「次は『へそ出し』。へそ出しっていうのは、この傷をすぼめてなくしちゃうんですね。それで、全体的に傷の無い、まぁここまでで大体美味しい蕎麦ができるか決まっちゃうんです」


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「次は基礎延しって言って手で・・・少しずつ伸ばしてくと綺麗に・・・」


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「奈良部会長がおっしゃってたのはお世辞なんでしょうけど(笑)、プロの人ってのは美味しいそばを出すのが使命でさ、人に魅せるってことはあんまりしないんですよね。ぼくらはほら、イベントに行って人にそばを見せるのが趣味なんで、そういった意味では人前で打つことにはかえってプロの人よりも慣れてるのかもしれないですね。それがやりたくてイベントに行くと」

「見られてると、緊張っていうか、楽しいです。最初は緊張しました。そういうとこで失敗しながらだんだん上手くなるんですよ。うん。結構みんな見てて、穴があいたり切れたりすると喜ぶんだよ(笑)。会津大和のそば祭りで初めて人前にデビューした時、やっぱ暑かったですよね。夏で。棒で伸ばしながらベタっとくっついて、それをそのままベロッと巻き取っちゃったんですよね。くっついたまま。頭真っ白になったの覚えてます(笑)」



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「今度は麺棒で。『丸出し』っていう作業なんですけど、丸を大きく。で基本は同じ角度で回して同じだけ伸すってことです。これを繰り返してけば、丸を崩さずに薄く大きく。。一箇所だけぐりぐりやっちゃうと変な形になっちゃう。だからあんまり途中の形にこだわらずに、時計の文字盤みたいに、5分刻みに進んでいく感じで、ある程度なったらこんどは猫手っていうんですけど、猫の手みたいな形でならしですね。11時12時1時2時って感じで・・・」


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「1キロ大体60センチだから・・・今度は四角く・・・今まで1本だったんですけど、今度は3本使います。『四つ出し』って言って四角く・・・今1つ目の角がでまして、これを4回繰り返すと最終的な形になるわけです。今は菱形の状態ですね。これは1メートル四方なんですけど、(のし板)1メーター10位あったほうがやりやすい」


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「で、だいぶね、四角に近づいてきましたね。もう1キロだと大体、あと一回りくらい大きくなったらそれで・・・ちょうどいい太さのそばができるくらいの厚みにこれでなってるんです。一番大事なことは、同じ厚みに伸すってことが大事で、結局、食べて美味しいかは別にして、同じ太さにおそばを打つってことが基本なんですよ。手打ちでも。まぁ手打ちだからふぞろいのほうがいいって考えもあるんだけども・・・これは一応プロじゃない方向を目指してまして。。。で大体四角ができて、『肉分け』ってこう・・・無理して四角にしてるんで、淵の方に厚いのが残ってるんですよ。これを、肉をちょっと分散して均等な厚みになるように。で今度は『本伸し』」


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「これで一応本伸しは終わって、あとは切り。。」


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「『打粉』ってこれもそば粉なんですけども、打粉自体は中心部の味もそっけもない部分で、打ってる時はやっぱり少なく。切る時だけ多めに振って、ゆっくり包丁を振り下ろす。切りながら送ってるんですね。切って少し斜めに傾けて・・・」


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「で、まぁ目で見て切ってるようで、見てない。あとはリズムですよね。同じリズムで切ってると自然と揃ってくる」
トントントントン・・・小気味の良い音[E:note]
とにかくリズミカル[E:notes]

「あんまり細いとね、美味しくないから。1.7~8ミリ位の・・・普通のそばの太さですね。あらびきは細いそばには向いてないです」


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「大体音で、音が一定だと揃ってるんですよ。切り損じですっぽ抜けちゃったりするとほんと甲高い音がしたりとか。うん」


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「で、こんな感じかな・・・大会の時はこれが40分だったり30分だったり、制限時間があるんですけども。横にタイマーがあるんですよ。大会の前は練習しますね。夜中にやったりとかね(笑)。暇を搾り出してやるのが楽しいですよ」


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見てください、この見事に揃った美しいおそばを・・・[E:catface]


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「水回しの部分を木鉢って言うんですけど、木鉢3年って言うんですね・・・やっぱり木鉢の部分が一番難しい、修行するのに3年かかると。伸ばしが3月、3ヶ月でマスターできて、切り3日っていうんですね。包丁がいちばん易しいっていうんですよね。昔からそう言う言葉があるんですけども。でも素人には包丁が一番難しいですよ。それまではやったことないからね(笑)」



最初から最後まで思わず言葉を失ったまま見とれてしまった、「素早く品のある」手さばき。

やっぱりこれだけの長い年月打ってきた方ならではのものなんですよね[E:confident]


打ち上がったこのおそば、どあつかましくもお土産にいただいちゃいました[E:scissors]

部ログ担当のひろぽん[E:penguin]が、

打った方の正体を伏せたまま、自称「そば通」の親族に食べさせたところ・・・

「どこの店で買ってきたんだ?ずいぶんと美味いそばだなぁ[E:sign03]」

と予想通り絶賛の嵐[E:typhoon][E:typhoon]

したやったり、なのでした[E:smile]



[E:aries]【番組をお聞きのリスナーさんでも、趣味でそば打ちをやられている方がいると思うんですが、そういう方へ向けてのメッセージをお願いします】


「はい。今そば打ちブームで、そば打ちやられている方ってほんとにたくさんいるんですよね。で、結構知らない所で話が妙に合っちゃったりとかあるんですけども、そば打ちってほんと『人と人をつなぐ』ところがあって、そば打ちやってるもの同士だとすぐ話が弾んじゃいますし、いろんな知らない方と仲良くなれるのでね、ぜひ続けてもらいたいとな思います。で、一人でやってるとなかなか難しくて、今はDVDなんかもありますけども、自分一人だとなかなかうまくいかないんです。で、例えばうちの研究会であるとか、栃木の美味いそばを食べる会であるとか、講習会なんかもやってますので、何かの機会にご利用いただけるときっと美味いそばが打てるようになるんじゃないかなと思います」
[E:aries]【最後に、先生にとってそばとは?】


「新しい世界がひらけた・・・歯科医は狭い世界の仕事なんですけども、それを飛び越えてそばサミットにかかわったりだとか、ボランティアでいろんなところを訪問して、いろんな話を聞いたりだとか、世界が本当に広くなりましたね。普段はなかなかお話できないような人とも、結構、全国に大会なんかがあって出かけたり、北は北海道から広島くらいまでは仲間がいたりして、世界が広がって、今はなくてはならないものですね」



汗だく[E:sweat01]になりながらも、最後まで気前良くお話しくださった福嶌先生。


「この年になるとあまりドキドキすることもないし、普通は。だから大会なんかの時はものすごく緊張するんだけども、緊張するドキドキ感ってのが楽しいんだよね。そのあと飲むビールが美味しかったり。残念会やったり祝勝会やったり。世間的には趣味として受けはいいんですよ。うちのはあきれてますけどね。『奥さんいいでしょ』ってみんなに言われてるけど。もううちの奥さん子供は喜ばない、食べ過ぎて(笑)」


その目はいつまでも、少年のように輝いていました[E:shine]


福嶌先生、これからも末永くお元気で、

たくさんの方々に美味しいそばをご馳走してあげてくださいね[E:happy02]

本当にありがとうございました[E:clover][E:clover]



「[E:clover]日本そばサミットin鹿沼[E:clover]」は9月1日(土)・2日(日)に市内「ニューサンピア」で行われます。

2日目の「そば打ち教室」は、福嶌先生のお話しにもありました通り、

別会場の「北押原コミュニティーセンター」(鹿沼市樅山町162-2)」にて行われますので、くれぐれご注意くださいね[E:bearing]

詳しいお問い合わせは、


【日本そばサミットin鹿沼事務局 鹿沼市産業振興課内】

[E:telephone]0289-63-2196 までお願いします[E:scissors]



おまけ。



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もしかして、歯科医引退後の世界を見据えてのもの・・・かな??



次回の「I[E:heart01]かぬま部ログ」は、サミット2日目の重要人物その②、

「そばの里 久我」の青柳秀男さんのご紹介です[E:sign01]

お楽しみに[E:rock]








部ログをごらんの皆さん、やってますか?

って何をや[E:sign01]


はい、暑さで頭が少々イカレてる部ログ担当ひろぽん[E:penguin]です[E:catface]

皆さんは体調など崩されていないでしょうか?


さて、[E:shine]鹿沼[E:shine]といえばやはり「鹿沼そば」が一大名産品でございますが。。


かぬま部の影の実力者[E:punch]鹿沼市役所のなづっち[E:virgo]より、

その鹿沼そばに関連した[E:impact]どでかいイベント[E:impact]が行われるとの情報を聞きつけ・・・

早速突撃取材を観光、いや敢行[E:sign03](遊びに行ってど~すんの)



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向かった先はこちら、市内西茂呂のヨークベニマルすぐ横にある有名店、

「そば割烹 日晃」さん[E:notes]



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市内に数あるそば店の中でも一際巨大[E:building]な店構えが、着いて早々のかぬま部員たちを圧倒します[E:coldsweats02]

さて、お目当てのあの方はいらっしゃるかな~と中におじゃますると・・・



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いらっしゃいました、この日晃のドン(と呼びたくなる[E:dash])


奈良部繁雄さん[E:shine]



やべぇちょっと恐そう[E:annoy]だ・・・となんとなくビビる[E:sweat02]かぬま部一同に・・・



「よく来てくれましたね~[E:sun]」



と気さくにご挨拶してくださいました[E:happy02]良かった恐い人じゃなくって[E:bearing](失礼だぞ)



この奈良部さん、28歳の時に脱サラして家業の農業を継ぐと同時に、

「そば割烹 日晃」を開店させたお店の創業者です。


以来、ご自身でそばの栽培も手がけ、

「鹿沼そば」の発展・振興に長らく貢献してこられた方なのですが、

この度9月1日・2日に市内の「ニューサンピア栃木」で行われるそばの一大イベント、

[E:shine]
『日本そばサミットin鹿沼』[E:shine]の実行委員会会長でもあるんです[E:sign01]



ここで改めてサミットのご紹介[E:happy01]


日本全国からそばに関わる関係者が一同に集まり、

そば産地の生産・消費の振興と文化伝承を話し合うのを主な目的とし、

著名人による講演や、振興に特に貢献した方への表彰などが行われ、

過去には真岡の生産者の方が表彰された実績もあります。


またそばにまつわる川柳や写真[E:camera]のコンクールなど、一般の方からの参加も募り、

正しく日本を挙げてそばを盛り上げよう[E:sign01]という画期的なイベントなのです[E:flair]


これまで3回行われており、全て東京での開催だったこの「日本そばサミット」ですが、

今回初の地方開催地として、ここ[E:shine]鹿沼[E:shine]が選ばれたのです[E:happy02][E:scissors]



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早速お話を伺おうと準備を始めていると、


「なんか緊張しっちゃって・・・上手く話せっかな?」


おっと、威厳ある風格[E:leo]の奈良部会長から思いもかけないお言葉が[E:coldsweats02]

そんなそんな、堂々と普段通りにしていただいていればきっと上手くできますよ[E:sun]


今回のリポーターは毎度おなじみRYO[E:virgo]さん[E:heart01]


女性[E:virgo]のリポーターということで、奈良部会長もなんとなく嬉しそう?そんなことない??



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【[E:virgo]そばサミットとはどのようなイベントなのですか?】


「そばサミットというのは、東京で3回開催されていたんですけれども、主にサミットですから、トップの集まりと言うことでやっているわけなんですけれども。で、地方でやるのは鹿沼が初めてなんですよね」


【[E:virgo]特別に誘致などをしたのですか?】


「いや、別にそういうアレはないんですけれども、鹿沼はそばの町おこしで、生産から消費拡大、そばの食文化の提唱などに力を注いでいる団体や機関の代表などが集い、情報交換などを行い連携し、そばに関する産業文化の振興と地域活性化を図ることが目的なんですよね」


【[E:virgo]なるほど、そうすると鹿沼は開催地として立候補したと?】


「立候補というか、鹿沼で一番先に手を上げたというようなことで、実は私が業界の・・・栃木県の理事長をやらしていただいているものですから、そんな関係で、日本そばサミットの理事(役員)になっているものですから、そういう中において、鹿沼が選ばれたんではないかとそんな風に考えている次第です」


【[E:virgo]色々な役職を兼任されているのですね[E:confident]これまでのサミットとの違いは?】


「これはですね、全国の方にそばへの関心や親しみを持っていただくために、3つのコンクールなどを実施し、地方・鹿沼ならではのイベントになればと思っています」


あんまり堅すぎるイベントでも、参加者の方がくたびれちゃいますもんね[E:coldsweats02]

鹿沼らしいフレンドリーさ[E:heart04]を出さなきゃ[E:happy02]


【[E:virgo]鹿沼ならではのイベントとは?】


「そば川柳コンクールでは全国各地からたくさんの応募・・・現時点では3000通程のご応募をいただいています。そば料理レシピやフォトコンテストも、応募数は川柳に比べると少ないですけど、県外から応募をいただいています」


3000通[E:sign01]やっぱりそば好きからの注目度は高いんですね[E:flair]


【川柳などのコンクール作品はどこかで公開されるのですか?】



「これはね、実行委員会の方で審査をしまして、そして当日発表すると。その審査の方法についても、ある程度、学識のある方々が参加をして、表彰を決めていくと。選ばれたものは鹿沼市HPでも公開されます」



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【[E:virgo]参加する団体や地域は?】


「サミットの参加者の規模は200~250人を予定しています。参加予定の地域は福島県や長野県をはじめ、出来るだけ多くの県から参加いただければと思っています。また、県内においても そば関係団体から参加をいただく予定であります」


【[E:virgo]今まで開催されたところにご自身で行った事はありますか?】


「東京で3回やっていますから、2回ぐらい参加しておりますね。東京の日本そばサミットは農生大臣からの表彰とかそういうものが主に成されております」


【[E:virgo]サミットの雰囲気はいかがでしたか?】


「やっぱりそれなりに緊張した・・・正直言ってなかなか、くだけた話とかそういうのはなかなか出ない、形式ばったような本当に“サミット”になっていたんではないかなと思います」


【[E:virgo]なるほど~そうしましたら、これまでのサミットから引き継ぎたいもの、変えたいものなどはありますか?】


「サミットですから、それなりに交流を深めて、地域の特色を生かしながらそういう形で そばの振興に結びつけば良いのかなとこういう風に考えています」


【参加団体としてのメリットや意義は?】


「目的は、最初申し上げたように、そばの生産振興と消費拡大、そばの食文化の提唱などに力を注いでいる団体や機関の代表などが集い、情報交換などを行い連携して、そばに関する産業文化の振興と地域活性化を図ることが目的です」



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緊張していると仰っていた奈良部会長ですが、とっても的確にお答えいただけてますよ[E:wink][E:good]



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「そうかな~だいじかな~これで・・・[E:sweat02]」

大丈夫大丈夫[E:paper]この後もこの調子でお願いしますっ[E:happy01]



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【[E:virgo]1日目の午後のイベント内容を教えてください】


「講演については、新潟大学の安保徹先生を講師にお招きし、「そばと免疫力とアンチエイジング」について、ご講演をいただく予定です。そば談義については、ビッグコミックスに『そばもん』を連載されている漫画家の山本おさむ先生や、南会津町の羽田正さん。羽田さんは耕作放棄地を再利用し、そばの作付けを実施し、そば店を経営するなど農業生産の効率化を図っています。また、鹿沼市の生産者・流通業者・そば店が連携して、そばの振興に取り組む「鹿沼そば振興会」の大森会長などに、それぞれの取り組みを発表していただきます」


[E:shine]アンチエイジング[E:shine]ってなんて素晴らしい響き[E:lovely]

なんかこう、『セシール~[E:note](そのあと続く謎のフランス語)』って感じ?違うよね[E:bearing]

「そばもん」はひろぽんも読んだことがあります[E:scissors]

食べ物がテーマのマンガってなんで面白いんだろ~[E:heart01][E:heart04]

生産者や経営者の皆さんの生の声が聞けるってのも、貴重な体験になるよね[E:wink]


【[E:virgo]表彰や講演は一般参加はできますか?】


「一般の方も当然出来ますし、(18時からの)交流会につきましては、にらそばをPRしていただいているガッツ石松さんをゲストに迎えて、「にらそば寿司」を出席の皆さんに披露する予定です」


おぉ、我が鹿沼を代表する大スターが来ちゃいますか[E:happy02]

ちなみに奈良部会長はガッツさんと友達で、一緒にゴルフなんかもするんだって[E:catface]

ってゆうか「にらそば寿司」って??


「にらそば寿司」は、にらと おそばを油揚げで包み、地元のかんぴょう、キュウリ、卵と合わせて太巻き寿司にしたものです。また、昆布とトビコを合わせた寿司を皆さんに召し上がっていただきたいと思っております」


なんと炭水化物に炭水化物のダブルコンボ[E:sign01]

そんな発想はなかなかないかも・・・見てみたい~[E:lovely]


【[E:virgo]にらそば寿司の誕生のきっかけは何だったのですか?】


「にらそば寿司っていうのはね、これは、鹿沼商工会議所の環境部会っていうのがありまして、そこで、鹿沼っていうとにらそばが有名っていうので、そこで変わったイメージでやっていこうと。もともと鹿沼商工会議所の環境部会で考案したものなんですね。それが鹿沼のまちの駅で披露する予定だったんですけども、昨年の3月11日の震災のために中止になってしまったということで持ち越しになって、今回の日本そばサミットin鹿沼で披露しようということになったわけでございます」


【[E:virgo]初披露[E:sign01]なんですね[E:happy02]】


「もちろん初披露です。だからまるまる1年半、2年近く前に試作はした「にらそば寿司」ですね。このにらそば寿司っていうのは、そば屋だけではなかなか難しいということで寿司商組合の組合員の方の協力をいただいて、「にらそば寿司」というものの試作を完成させたということですね」


【[E:virgo]なぜ、そばと寿司のコラボを?】


「我々の そば業界の方では、そういうそばを海苔で巻いて、例えば、そばを堅めにゆでて海苔で巻いて・・・中にあの、例えば紅しょうがなんかを入れて、わすらして食べてたというかね。販売するまでにはいかなかったんですけども」


【[E:virgo]ということは、まかないということですね?】


「そうそう、まかないで食べて。美味しいので。そんなことが発想で。で、やっぱり巻き寿司になると寿司屋さんのプロの手を借りて、応援をいただければと」


【[E:virgo](美味しそ~[E:lovely])お味の自信は?】


「この前、試作やったんですけども、とびこを入れたりそういうことをして皆さん「美味しかった」というような感じですね」


【[E:virgo]当日は、にらそば寿司作りが体験出来るということですね?】


「そう。これね、当日、懇親会の前に、15mくらい、にらそば寿司っていうものを40人くらいかな?そのぐらい集まっていただいて、そうして披露すると、そのような計画になっております」


なんかギネスに挑戦?みたいなノリですね[E:happy02]


【[E:virgo]交流会は一般参加可能なんですよね[E:happy01]】


「交流会の一般参加につきましては、事前に事務局へお申し込みをいただければと思います。もちろん電話で大丈夫でございます」


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美味しいコーヒー[E:cafe]をいただきながら。。



【[E:virgo]2日目の日程、「鹿沼の観光ツアー」について詳しく教えてください】


「2つのコースを用意しています。一つは古峰ヶ原方面と、もう一つは花木方面です。いずれのコースも観光施設と彫刻屋台を見学いただき、昼食に鹿沼そばを召し上がっていただきます」


【[E:virgo]まぁステキ[E:heart04]これはバスツアーですか?】


「はい、バスツアーです。これは参加募集中ですが、参加料は2000円です」


【[E:virgo]バスツアーの構成はどうやって決定したのですか?】


「これは実行委員会で会議をもちまして、2つのコースを決定していきました。だいたい2時間くらいのツアーです」


【[E:virgo]参加者にはどういったところを見てほしいですか?】


「今ちょうど、そばの栽培をしておりますので、花盛りのところも何ヶ所か見学できると思います。そばは種を蒔いて75日で収穫が出来るということで、ちょっとそれを逆算して、秋そばにはちょっと早い、という感じで、観光ツアーの皆さんに そばの花を見ていただくというような形で、畑に栽培されました」


【[E:virgo]昼食のそばはどこの店でいただけるのですか?】


「鹿沼そばを扱っているお店ですね。古峰ヶ原方面では「久我の里」で食事を取る予定になっております。花木センター方面では「日晃そば」・・・ウチですね(笑)、ここで食事を取る予定になっております」


【[E:virgo](笑)チラシに載っているもの以外のイベントは?】


「特に、今のところはまだ考えておりません」



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【[E:virgo]会場の「ニューサンピア」へのアクセス方法は?】


「JR鹿沼駅、東武新鹿沼駅前から定時便のシャトルバスを運行します。自家用車でお越しいただいても、駐車スペースは確保されています」


【[E:virgo]ニューサンピアは何台くらい停められるのですか?】


「ニューサンピアの駐車場はかなり台数は停めることが出来ると思います」


【[E:virgo]シャトルバスの時刻表は公開されているのですか?】


「これは、ポスターが出来ますので、そこに掲載される予定かと思います」


【[E:virgo]行きはもちろん、帰りの便もあるのですか?】


「当然そういう風になりますね



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少々くたびれ気味のご様子。。。

ごめんなさい、もうちょっとのご辛抱です[E:coldsweats01]


【[E:virgo]初めて鹿沼で開催されているということで、大変なことや意気込みをお願いします】


「初めてのイベントになりますので、準備などで戸惑う点や周知、啓発の部分で遅れてしまった点など反省点はありますが、サミットを成功させるという強い思いをもって、これから準備を進めていきたいと思っています」


【[E:virgo]最後に、リスナーのみなさんへメッセージをいただけますか?】


「少しでも多くの皆さんに「そば」の関心を高めていただき、「そば」を食べていただけるよう、そばの振興に取り組んでいきたいと考えています。ぜひ、鹿沼市にお越しの際は鹿沼のおそばを食べていただければ、嬉しいです」



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「いや~、しんどいね[E:sign01]」


と言いつつ豪快に笑う奈良部会長、汗だくでお答えいただいたその心意気[E:shine]に感動です[E:crying]


「間違っちゃったとこは上手く編集しといてね[E:heart01]」



了解です[E:good]でもほんと、素晴らしいインタビューでしたよ[E:notes]



さて、ここでマルもり[E:aries]の様子がちょっとおかしい。。



あっ、なんかいつもの変なオーラ[E:sign04]が漂ってきてる[E:wobbly]

そう・・・『早く食い物よこせ~[E:annoy]』なあの負のオーラが[E:dash]

ってアンタさっきお昼食べたばっかでしょ[E:sign01]


「んじゃそろそろそば持ってこさせっかい?」


はっ、奈良部会長にも伝わってしまったのか・・・すみませんほんとに[E:down]



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恐縮しきりのかぬま部一同にまず出していただいたのがこちら、「にらとなすの醤油漬」[E:heart01]

これが美味い[E:sign01]冗談抜きに激ウマ[E:sign03]

ひろぽん思わず、


「日本酒[E:bottle]が欲しくなりますね・・・」ボソッ


あっ、決して催促してるわけじゃないんです[E:coldsweats01]

それ程までに美味しいってことですよ~[E:scissors]



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RYOさんもご満悦[E:heart04]

って主役のそばがこの後控えてるんですよっ[E:impact]

ということで来ました[E:sign01]



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日晃ご自慢の名物「にらそば」[E:sign03]



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麺ものに髪留めは必須[E:sign01]ということで既に臨戦態勢のRYO[E:virgo]さん[E:flair]

いただいちゃってください~[E:punch]



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モグモグ・・・女の子[E:virgo]らしいおしとやかな食べっぷり。



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[E:virgo]「・・・うん、のどごしがとっても滑らかで・・・鼻に抜ける香りも良くて・・・美味しいですね[E:sign01]」

だよねだよね、間違いない[E:sign01]よね[E:bearing]

他のメンバー[E:aries][E:penguin][E:chick]も一斉にいただいちゃいました[E:punch]



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[E:aries]「いやはやこれはなんとも・・・[E:sun][E:sun]」



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[E:virgo]「ハフハフ・・・」

[E:chick]「オイシイ・・・」



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粗めに挽いたそば粉だけに、濃厚なそばの芳香がじっくりと楽しめる至高の逸品。

お約束通り、完食[E:scissors]

横では、奈良部会長が満面の笑みを浮かべておられました[E:clover][E:clover]



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最後にデザートのアイスクリームまで[E:heart01][E:heart04]
本当にごちそうさまでした[E:sign01]



そんなこんなでまた話に花が咲き・・・[E:confident]


「このサミットはやっぱり、一番は鹿沼の玄そばを生産者がPRしていこうと。まあ、農協とかと一体となってですね。鹿沼というと粟野と合併して、今、栃木県でも生産量じゃ1位2位を争っている地域で、鹿沼は夜昼の寒暖の差があるということで、もともとそばは麻の後に、二毛作・・・裏作として作られた作物で、それがやはり美味しいということで。先ほど申し上げたように、鹿沼は夜昼の寒暖の差がある。非常にアミノ酸が多かったり、でんぷんが多かったり、甘みのあるそばが鹿沼産の玄そばだとこういう風に言われておりますね。それを活かして、今回のこういう形になったんだろうと思っております」


「当日までちょっと、なかなか地方でやるのが初めてということで、実際、事務局の方も本当に真剣に取り組んで、まああの、手探り状態っていう感じで先が読みにくい。これで1回2回、どっかでやった経験でもあれば本当に参考になるけども、初めてということで実行委員の方々も苦労しているんじゃないかなとこんな風に思ってますね」


【[E:virgo]これを機に、興味を持っている方が増えるといいですね[E:sun]】


「結構、興味を持っている方々はいるんですよね。素人の手打ちの会だとか色々・・・興味は、非常にね。にらそばなんていうのは、ほんとに、にらとそばっていうのは昔、健康食品だったんでしょうね。貧しい、そばの増量材に使ったなんて話もありますけども、にらとそばっていうのは本当に相性がピッタリ合って、ずーっと昔から、あったんですよね」


【[E:virgo]今、花にらの季節だそうですが】


「そう、今の季節は「花にら」ということで、日光のたまり漬けじゃないけども醤油漬けをして、みりんと醤油と2~3日漬けておくと非常にシャクシャク感がある漬物で、まあ、匂うからキライだと言う人もいるんですけども(笑)。夏のスタミナ食にはちょうどピッタリ合うのではないかと思います。私のところでも、にらの茎を醤油漬けにしてお客さんに提供しています」


「奈佐原直売所」の取材時にもいただいたけど、美味しかったんだよな~[E:up][E:up]


【[E:virgo]サミットで花にらそばは食べられるのですか?】


「まだそれは予定してませんけども、交流会の中でそういうものが出来れば会場の方と相談して、にらの料理でこういうのも出来るんだという、そんなのも披露できればしたいなと考えてはいますけどもね」


「にらそばっていうのはね、先ほど申し上げた、私、そば組合の理事長を仰せつかっているんですけども、その中で今から5年前かな?天下統一で にらそばっていうのを、みんなで普及していこうということで、ポスターを作ってやった経緯がございます。その時はなかなかヒットしなくて(苦笑)、宣伝がちょっと・・・」


「その後、ちょうど時期も良かったのか、“B級グルメ”とかそういう時に出て、鹿沼のB級グルメ「にらそば」と。そこでガッツ石松さんが「このにらそばは美味しいんだ」と言った途端に。あれはケンミンショーでやっていただいたんでしたかね。そして、一気に。B級グルメ選手権で、全国から集まった中で10位までに入ってね、鹿沼のにらそばが。埼玉でやったんですけどね。それから、(知名度が)グッと一気に。みなさん「にらそば」と」



ガッツさん様様ですね[E:shine]やっぱりテレビ[E:tv]の影響ってすごいんだなぁ。。


【[E:virgo]せっかくですから、改めてリスナーさんへのメッセージをお願いします[E:heart01]】


「正直言って、やっぱり鹿沼の・・・日本そばサミットin鹿沼を開催するに当たってはですね、鹿沼にくれば必ずにらそば、にらそば寿司を寄って食べていただく――それぐらいの美味しいそばをお客さんに、消費者の皆さんに提供させて、本当に東京スカイツリーから日光に来るときには必ず寄っていただいて、鹿沼に来たら「にらそば」「にらそば寿司」を食べていただきたいというのが私の本音でございますね。これで、実行委員会としてもせっかくの機会ですから、実行委員会一丸となってこのそばのPRに努めていきたい、そんな風に考えております」


鹿沼という地とそばを心底愛する皆さんが、一生懸命携わっているその努力、

きっと訪れた皆さんに伝わることと思います[E:clover][E:clover]

奈良部会長、本日はお忙しい中本当にありがとうございました[E:happy02]



サミットの成功[E:shine]をかぬま部一同[E:aries][E:virgo][E:penguin][E:chick]も心から願いつつ、

次回も引き続きサミット関連の話題をお伝えします[E:sign01]お楽しみに[E:sign03]





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そば割烹 日晃


住所:鹿沼市西茂呂2-2-25


[E:telephone]0289-65-2525


営業時間:午前11時~午後9時


定休日:無休


駐車場:200台






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