2012年06月

[E:shine]「I[E:heart01]かぬま」6月25日O.A [E:karaoke]内容は・・・

黄身の色がほんのり薄いレモン色[E:sign01]の珍しい「[E:fullmoon]真珠卵[E:fullmoon]」を生産されている「岩出正行さん」と

「[E:birthday]アンジェル洋菓子店[E:birthday]」さんの「白い卵のプリン[E:present]」のご紹介でした[E:happy02]

「ほんとに黄身が白いなんてことあるの~??」

とお思いの方、ぜひともご覧あれ[E:paper]

ゆで卵にすると・・・なんと[E:sign03]

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半熟なら淡いレモン色のまま、完熟なら完全な純白[E:virgo]になるんですね~[E:happy02][E:bearing][E:sweat01]

エサとして与えているお米の白さがそのまま黄身の色に反映されてるんだって[E:coldsweats02]

詳しくは後日アップ予定の記事に載せるとして。。

生産量も極少量に限られた、正に貴重なこの真珠卵を、

生産者の岩出さんが今回大量に[E:impact]ご提供くださいましたよ[E:happy02]

なんとなんと[E:sign03]

お1人様3パック計5名様に[E:sign01][E:sign01]

1パック6個入りだから・・・お1人様あたりなんと18個も[E:sign01][E:sign01][E:sign01]

これだけの数を気前良く出せるなんて、男前だぜ岩出さん・・・正に鹿沼男児の鑑[E:leo]

ただ~し[E:sign03]

今回応募していただくには[E:thunder]外せないお願い[E:thunder]がいくつかあります[E:bearing]

それは・・・ぜひとも友人知人・ご近所さんにもお配り[E:present]いただきたいということ[E:danger]

岩出さんには、この素晴らしい真珠卵をより一層世に広めたい[E:impact]との熱い思いがありまして。。

その[E:shine]尊くも熱い志[E:shine]を汲んで、自分も普及に一役買おうじゃないか!という方[E:sign01]

独り占めしたいのはやまやまだけど・・・断腸の思いで配れる方(笑)

ぜひともよろしくお願いします[E:scissors]

そしてもう一つは、真珠卵を販売している鹿沼市中粟野の直売所[E:event]

「[E:cherryblossom]遊の郷直売所[E:cherryblossom]」まで引き取りに来られる方[E:sign01]

[E:maple]自然豊か[E:bud]で風光明媚な土地に、観光がてら遊びに来るのもよし[E:confident]

詳しい地図は引換券に記載しますよ[E:clover]

●●●応募方法はこちら

◆ ハガキの宛先

〒320-8601

栃木放送 「I[E:heart01]かぬま」 宛て

◆ FAX番号

028-643-3311

◆ メールアドレス

radi@crt-radio.co.jp

 締め切り

  7月2日(月) 必着[E:impact]

[E:loveletter] 番組へのご意見・ご感想・鹿沼のオススメスポットや

  グルメ情報なども是非一緒にお寄せ下さい[E:scissors]

[E:loveletter] 応援メッセージも待ってるよ[E:sun]

★当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます★

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そしてそして[E:eye]

「[E:birthday]アンジェル洋菓子店[E:birthday]」さんからも[E:shine]とっても魅力的なご提案[E:shine]が[E:sign01]

ご来店いただいて、

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この可愛らしいキャラクターが乗っかった(詳細は後日[E:note])

「白い卵のプリン」を2個ご購入いただいた方、先着20名様に、

なんとなんと[E:sign03](2回目)

お店の[E:cake]焼き菓子[E:cake]の看板商品「カぬテラ」をドド~ンと2個[E:sign01]差し上げちゃいます[E:sign01][E:sign01][E:sign01]

お店で「I[E:heart01]かぬま聴きました」

    「I[E:heart01]かぬま聴いたよ」

    「I[E:heart01]かぬま聴いたべさ」

    「I[E:heart01]かぬま聴いたっつってっぺ!」

と一言申し出てくれれば[E:happy02]その場でお好きなテイストの物をお選びいただけますよ[E:scissors]

取材当日は、「プレーン[E:cake]」 「コーヒー[E:cafe]」 「いちご[E:bud]」 「緑茶[E:japanesetea]」

などが並んでました[E:catface]

もうすぐ「ブルーベリー[E:ribbon]」も始まるってことだから、もしかしたら・・・??

20名なんて余裕じゃん[E:bleah]と思ってるアナタ、意外と世間はそんなに甘くないですよ~[E:shock]

欲しい方は、今すぐお店に急げ[E:sign03][E:bicycle][E:run][E:run]

あ、その前に[E:coldsweats01]

「白い卵のプリン」は日替わり商品となっており、

お店に並んでいない日もあるので、

必ず事前にお電話でのご確認[E:telephone][E:mobilephone]をお願いします[E:rock]

電話番号は↓↓↓

0289-62-8220(営業時間午前9時~午後7時)

水曜定休(祝日の際は変更有)

※こちらは応募の必要はありません。番組宛てに郵便・メール・FAXは不要です※

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

これからも番組をよろしくね[E:taurus]

『I[E:heart01]かぬま部員』一同



どもです☆


いつも「I[E:heart]かぬま」を聴いて下さりありがとうございます[E:clover][E:clover]

毎日暑いですが、体調など崩されてないですか[E:happy01][E:note]


さて、
これまで放送では「[E:birthday]松屋[E:cake]」さん・「[E:birthday]ロージェ[E:cake]」さん・「[E:birthday]アンジェル[E:cake]」さんと、

「鹿沼の真珠卵[E:chick]」を使ったお菓子を販売しているお店をご紹介してきましたが・・・

今回は満を持して[E:sign01]

真珠卵[E:chick]の生産者、[E:bud]鹿沼市中粟野[E:bud]の「岩出正行」さんのお宅[E:house]を訪問しました[E:sign03]



が、しかし・・・




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取材当日はまさかの[E:mist]台風[E:typhoon][E:sweat02]接近。。

お宅に向かう道中、かぬま部一同はビビリまくり。。。

そんなこんなでなんとか辿り着きました[E:bearing]

「雨の中大変だったですねー」



あっ、岩出さん[E:happy01]
穏やかそうな方だ・・・[E:lovely]

今日はあいにくの天気[E:typhoon]ですが、よろしくお願いします[E:scissors]
今回のインタビュアーは、我がかぬま部の紅一点[E:heart01]RYO[E:virgo]

早速インタビューが始まりました[E:karaoke][E:note]
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[E:mobaq]真珠卵について教えてください



「見た目としますと、まず黄身が白いです。元々白い黄身の卵を作ろうとしたのではなくて、餌をコメにしたら白い黄身の卵ができた。循環型農業と自分は言っているのですが、鶏が卵を産んだり、排泄をする、その排泄物を肥料として稲を育ててコメを育てる、それを鶏が食べて卵を産む。そういう循環型農業をやりたいと思ったら結果的に白い黄身の卵ができたというわけです」


[E:mobaq]なるほど、結果的に白い黄身になったと。真珠卵を作り始めたのはいつ頃からなんですか?


「実際に鶏にコメをくれたのは平成22年で、トウモロコシと併用してくれてたけど、23年の8月から主原料を全部コメにしました。ほかには魚粉や絞った後の大豆、牡蠣ガラなんかも使います。とうもろこしが主体でやっていたのをコメに変えた訳ですが、60パーセント位がコメで、20パーセントが蛋白源、残りの10パーセントがカルシウム源です。全部が国産です。自分で採れるものは自分でやっています」

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「自分は40年くらいやっていますが、そのうち38年は普通の養鶏をやっていました。去年の時点で養鶏を一度やめようとしたけれど、循環型農業の部分・・・平飼いだけ残して、ケージ飼いは全部やめました。地べたで自由奔放に飼っているのが平飼いです。20平米のところに50羽くらい飼っています」


[E:mobaq]24時間屋外にいるような形になるのですか?


「一応屋根の下にはいるんですけれども・・・本当は庭に出したいんですけれどもね。自分は、鶏は「庭にいる鳥」・・・ガーデンバードじゃないですけれども(笑)、そういうものだと思ってます。だから効率を考えるとケージ飼いが一般的ですが、元に戻したということです。餌も、自分が子供の頃、50年前は、トウモロコシというよりは、クズ麦とか、クズ米とか、そういうものを食べていたと思うんですけれども、その頃は黄身の色はそんなに黄色くなくて、白っぽかったと思うんですよね。それで、そういう本来の姿が良いんじゃないかと思って、平飼いをやりたいと思いました」


[E:mobaq]鶏の種類は?


「国産系でやってます。全国のスーパーなど扱っている卵は外国で品種改良された鶏だけれど、ウチは国産の鶏を仕入れています


[E:mobaq]飼育方法を変えたことによって、何か試行錯誤はありましたか?苦労された点は?


「今までは市販の餌を食べさせていたけれど、自分で配合しなければならないので、そのへんの配合率とか混ぜ方ですね」


「自分としては、自信作として自分達が経営している直売所に出したが、最初はクレーム殺到でした。「鶏どうかしちゃったんじゃないの?」とか「黄身が白くなっちゃったよ、何か飼い方間違えちゃったんじゃないの?」といろいろ教えてくれたんですけれども、そういう訳で黄身が白くなったのはコメをくれているからと説明したんだけれども、ああそうかと言いながらも、「黄身は黄色いから黄身で、白かったら白身じゃないの?」なんて言われて、まぁ、それもそうなんですけれどもね。循環型農業を自分はやりたかったし、それが日本の国土、地域の国土を守ることなんだと思って、そういう気持ちで販売しております」



[E:mobaq]逆に良かった点は?



「ケージ飼いと違って、自由奔放に歩けると。自分がそこに世話をしに行くと、鶏が・・・「馴染んでくる」っていうんですかね、最初の頃は逃げていたんですけれども、最近は寄ってくるんですよね。靴紐が解かれちゃうくらい。そんなところは、あー、鶏は元々庭にいて、ペットじゃないけども、人間と一緒に生活していたのだなとしみじみ思いましたね」
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[E:mobaq]餌のコメの話に戻りますが、人が食べるのとは違うのですか?


「自分が作ったお米で、人間が食べるのと同じ「コシヒカリ」です。もう一つは種類がちょっとちがうんですけども、「あさひの夢」というものを栽培しました。飼料米という、今は戸別所得補償っていうんですかね、そういう制度を利用して作ってます」


※戸別所得補償とは、販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に、その差額を交付することにより、農業経営の安定と国内生産力の確保を図るとともに、戦略作物への作付転換を促し、もって食料自給率の向上と農業の多面的機能の維持を目指すものです。


[E:mobaq]認知されるのに時間がかかったとのことですが、今はお菓子屋さんでも使う店が増えてきたということで、そこに至るまでの経緯を教えてください。


「そんな訳で、個人のお客さんからは色々心配されたり、だんだん離れたりしたんですけども、お菓子屋さんに卵を売り込みっていうんですかね、使ってもらうように話をしに行ったら、「逆だよ」と、最初の頃は逆だよと言われました。スポンジというのは黄身の黄色なんだそうですね。だから、「濃ければスポンジが更に黄色く焼きあがって美味しそうに見えるから良いけれども、逆行してるからウチではとても使えない」と言われまして。その後、あるお店で、「へー、面白いですね。白い黄身だったら白いスポンジができるって面白いですね。お米を使った卵なら、ウチでは米粉を使って作ってみましょう」と言われたのが最初の商品でした。それがロールケーキだったんですが、赤と白のコントラストって言うんですか、それがすごい良かったっていうのか、反響がありまして。下沢の「松屋さん」ですね」


[E:mobaq]真珠卵のおススメの調理法は何か?ありますか?


「なかなかあれなんですけども、ウチでは女房が、ゆで卵とか煮玉子じゃないですけども、おでんの具みたいな感じで、ゆでてから醤油とかみりんとかで味付けするんですかね、それがうちでは一番お勧めですね。まわりの白身の部分は色がついて茶色くなる、中は、普通は黄色い君なんですけども、白いということで見た目のおもしろさみたいなものがありまして。味は特別は変わらないんですけども」



ここで、インタビューを続けようとしたRYO[E:virgo]に、岩出さんから待った[E:paper]が入って。。。


「実は、面白い話がありまして・・・いやー、実は、自分のウチで作っていて、そうですね、8月頃から始まりましたから、しばらく経ってからですから9月10月頃でしょうかね。帰ってきて夕飯を食べようと思ったら、女房がスクランブルエッグを出してくれましてね、そうしたら真っ白いスクランブルエッグだったので、「えーなに、黄身を使った後の残り物で作ったスクランブルエッグを俺に食べさせんの?」なんて言ったら、「これが白い黄身のスクランブルエッグだよ、分かっていたんじゃないの?」なんて言われちゃいまして(笑)。あ、そうだったよなと。そのくらい、黄身がほとんど無いようなものができまして。頭では分かってたんだけどもなんて女房に言いまして、大笑いしたということがありましたね」


なんとなんと、作ってる本人でも間違っちゃう[E:sweat01]ほど白いんだ~早く見てみたい[E:bearing]



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[E:mobaq] 見た目のインパクトや、今後使ってもらいたいところなどはありますか?



「今のところはケーキ屋さんが多いんですが、レストランやホテルとか、そういうところで・・・自分は料理人のプロじゃないですから、こういうのなんかがいいんじゃないのなんてなかなか言えませんけれども、そういうところで何か料理に使っていただければありがたいです」

「味や舌触りは特別違いはないですね。白いから、みなさん意外と中身が薄いんじゃないのなんて言われるんですけども、そんなことは決してないんです。色素が入っていないだけで、味とかそういうものには実際変わりはないと思いますから、あの、よくこう、目をつぶってじゃないですけども、食べてもらうと卵の味はしますし、決して中身が薄いということもないと思います」



[E:mobaq]真珠卵は、どこで手入りますか?
「一番は、自分のウチにきてもらえればありがたいなと思います。ウチでも直売してますから。それとですね、地域の33人で、直売所を運営してます。鹿沼市中粟野の「遊の里直売所」ですね。もう一つは、「まちの駅 新・鹿沼宿」、こちらでも販売させていただいております。ネットは現在やっておりません」


[E:mobaq]お値段は?

「小売価格が一個80円となっておりまして、6個パックで480円です」


「認知度が高まって仲間を増やしまして、隣の長野というところに梅園さんという方がおりまして、そちらでも直接販売しておりますので、お問い合わせください。飼料米を国を挙げてどんどん作っているので、仲間が増えていってもらいたいなと思います。自分が鶏を増やすという考え方は無くて、仲間が増えていって生産量が増えていったらありがたいと思います」



[E:mobaq]リスナーさんに向けてメッセージをお願いします。


「先程も話しましたように、ウチの鶏はコメを食べています。日本の国がどんどんどんどんコメ離れになってしまいまして、コメが余るような状態になっているのですけれども、直接コメを食べなくても、真珠卵を食べることによって、コメの消費が拡大されてゆく、コメの消費が拡大されると水田が守られる、水田を守れば環境を守れる、そんなことを思っていただいて、是非とも真珠卵を食べてみてください」


・・・地元鹿沼のことだけではなく、農業全体、ひいては日本[E:fuji]という国の行く末まで見ておられるのですね[E:weep]



「卵の栄養の分析をしてもらったんですけれどもね、食品分析センターという権威のあるところなんですけど、ビタミンEが多いっていうことで、あともう一つ、オレイン酸が多いってことも結果として出ました」

それは[E:sign01]

ますます食べたい気持ちになっちゃう[E:happy02][E:shine]


続いて[E:chick]鶏舎[E:chick]をご案内して下さるとのことで・・・

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みんなでテクテク[E:snail][E:penguin]と移動[E:foot]
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おっ!いるいる[E:chick][E:chick]

普通、鶏舎というと鶏達がギッシリ詰まった印象があるけど・・・


さすが平飼いはちがうな~[E:flair]みんな伸び伸びと駆けずり回ってるよ[E:happy02]

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テケテケ・・・
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パタパタ・・・
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バタバタバタッ・・・
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ブワタタタタタタッ[E:sign01][E:sign01][E:sign01]

[E:sign02][E:sign02][E:sign02][E:sign02][E:sign02]

うおっ[E:sign01]こわっ[E:sign03]
いきなり何かに取り憑かれたかのよう[E:thunder]に民族大移動[E:run][E:run][E:run]

音[E:music][E:dash]と迫力[E:punch][E:bomb][E:impact]が半端ない[E:bearing]アウアウ

いやいや、これこそ彼らが健やかに育っている証拠なり[E:smile]

あまりの元気っぷりに、ひろぽんマジビビリ。。

かたやRYO[E:virgo]とまるモリ[E:taurus]は喜々として檻の中へ・・・逞しいぞ[E:rock]
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[E:mobaq]床に敷いてあるこのフカフカしたのは何ですか?



「コメの籾殻ですね」



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[E:mobaq]一般的には白い鶏を思い浮かべると思うのですが、みなさん茶色いですね。



「国産系の「もみじ」という種類なんですけれど、もみじ色だからもみじ・・・赤い殻の卵を産むんですけれども、それをイメージして付けたと思うんですけれどもね」


なるほど~[E:maple]おしゃれ[E:maple]ですね[E:heart04]
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[E:mobaq]このトレーは?


「サイフォン式の水です。あの、上を通ってきまして、重さで、重くなったら止まる、鶏が水を飲んで軽くなると水が出てくると」


[E:mobaq] こちらはエサですね?
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「粒から食べちゃうから、粉っぽいの(牡蠣ガラ)は残っちゃうんですよね。コメを先に食べちゃうんですよね。フレークになってるのが大豆油カス。コメが大好きみたいですね。美味しいんですかね(笑)。鶏は味覚・収穫はないって言うんですけどもね。今も探し当ててますね」

鶏に味覚が無いなんて・・・知らなかった[E:sign01][E:coldsweats02]


[E:mobaq]これ(籾殻に混じって見えるもの)は糞ですかね?



「・・・そうです(笑)。これを利用しまして、秋に堆肥として田んぼに撒きます」



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[E:mobaq]鶏は卵はあちら(奥に見える木枠の中)で産むのでしょうか?



「安全な場所で産みたいって言うのがあるんでしょうかね。どちらかというと、自分の身を隠せるところで産みたがるんですね。そういう訳で、薄暗くしてやるとあんな感じで飛び上がって。外敵から身を守りながらって言うんですかね、安心できるんでしょうね。主に午前中産みますね。10時頃がピークで、午後はほとんど産まなくなりますかね。コロコロと外に転がり出てきますね。うちに200羽位いますから、140~50個位産みますね」



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おおっ[E:sign01]

これこそ正に産みたての[E:fullmoon]真珠卵[E:fullmoon]ちゃん・・・[E:lovely]



[E:mobaq]個数には限度がある感じですか?


「そうですね、それ以上は頑張れないし。ただ今が一番、日が長い時が卵を産みたいみたいですね。特に4月・5月あたりが」



[E:mobaq]群れるのが特性?


「集まってくるところですか?そう言うわけではないと思うのですが・・・普通はこういうふうに散らばってますね」




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「一日中餌を食うことが仕事みたいな感じで、意外とこう、なんていうんですか、例えば牛なんかはくつろいでるっていうんですか、寝ているっていうところがあるんですが、鶏はそういうのはないですね」


[E:mobaq]夜は眠るのですか?


「そうですね、鳥はあんまり夜目が見えないから、薄暗くなるとみんな集まって寝てしまいますね」




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[E:mobaq]尾っぽの方が白い感じですね。足は真っ白ですね。



「これもバロメーターなんですけども・・・んー、普通の鳥はトウモロコシを食べてますよね。トウモロコシを食べて卵を産むと、その黄色い部分が卵に移るんですけども、中にはサボって卵を産まない鶏がいるんですよ。そうすると足が黄色くなっちゃう。黄色い色素が結局体外に出ていかないから、黄色くなります。元々鶏は自分で色素を作ることはできないみたいですね。よそから取った色素を移行させる。黄色い色素を移行させる。黄色い色素はコメに少ないですから、足は白いです。黄色い足をしているのは産みが良くないんだと思います」
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「鶏は昨日のことは忘れちゃうから(笑)、今日からコメになった、昨日まではトウモロコシだったけどもって喜んではいないでしょうね。人間は毎日毎日変わったものが食べたいなって思うんですけども、鶏は毎日同じものを食べてたほうがいいみたいですね。調子が狂っちゃうみたいです。トウモロコシから変えたときは、一時期体調不良だったんじゃないですかね」

「鶏って、キジとかダチョウとか、そういう類ですよね。あまり、カラスやハトとかスズメみたく飛ばない。ダチョウなんかも駆け足早くて、飛んでるのなんて見た事ないですよね」

「冬は、春のような光・・・日朝っていうんですか、暖かい季節の長さにしたいので、よく鶏舎なんかに電気がついているのなんかはそう言う意味で、春を感じさせる。鶏は暗い所にいると目をつぶっちゃいます。鳥目っていうんですかね。光には敏感っていうのか、光があると春かなって思って卵を産む。逆に電気をつけないと、冬かなって思って卵を産まなくなっちゃうんですね」




続いて、餌を供給するための施設に。





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「ケージ飼いのころの施設を利用して自分で加工したんですけども。貝殻は悪くならないから大量に買ってもいいんだけど、魚粉みたいなのは悪くなりやすいからあまり買わないようにしてます」



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「鶏は一日100~120gくらい食べるんですけども・・・これが飼料米専用の品種ですね。ちょっと長いですよね。インディカ米という品種です」
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「層にしてあります。一番下がコメで、糠で、牡蠣ガラで、魚粉で、大豆カスでという感じで」




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「魚の餌の方が蛋白が高いんですよね。卵を産む鶏で17パーセント位。魚のは20数パーセントなんじゃないですかね」



再び話は[E:chick]鶏[E:chick]へ。。




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「1ヶ所に50羽いて、4ロットで200羽います。ここの建物をケージ飼いにすると、4000羽位飼えます。今はウィンドウレス鶏舎(窓が無い)っていう鶏舎があるんですが、それだと10000羽位飼っちゃうんじゃないですか。平飼いにすると効率は良くないですよね」



でも、こっちの方が見ていて楽しそうですよ[E:happy01]



「楽しいと思いますよ(笑)。あんまり効率ばかりを考えると、鶏が健康的ではないかなと思って」



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「待って~[E:heart02]」と追いかけまわし・・・




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「可愛いですね[E:heart04]」と思わずピース[E:scissors]のRYO[E:sun][E:sun]

そこに岩出さんから現実的なお言葉が。。。


「鶏の寿命って1年半なんですよ。実際は10年先生きてると思うんですが、経済的な事を考えると1年半。半年間育てて、1年間位卵を産ませて、それで廃用ってなっちゃいます」


そっかぁ・・・でも、そうやって頑張ってくれてる[E:chick]鶏[E:chick]のおかげで、
僕たちは日々美味しい卵[E:fullmoon]を食べられてるんだもんね。
感謝の心、忘れないようにしたいです。
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「オスがいたからといって、特別余計に生むわけでもないし、少なくなるわけでもない。ただ有精卵のほうが値段が高くなる。オスは何にもしないんですよ(笑)。餌を食うだけで生産をしないから、オスの分だけ一割ほど高くなりますから、コストが上がると。ただ、オスがいるのが当たり前というふうに考えると、このほうが自然だからいいかなって思いますね」



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「もう一つは、オスがいると有精卵になっちゃいますから・・・今気温25度くらいですかね。夏だと30度以上になりますよね。そうすると、細胞分裂が始まっちゃう。悪くなるんじゃなくて、次に進んじゃう。産んでから21日目でひよこになっちゃいますから。条件さえ揃えば」


「でもオスがいれば、メスの鶏も落ち着いていられますよね。オスってすごく「きかない」っていうか、自分やテリトリーを守ろうとするから、メスは安心していられると。安心していられるから、ストレスも少ない。オスはバカだから、夜鳴くんですよ(笑)。泣くことが自分を誇示するというか。だから、一羽泣くと全部が鳴き出しちゃって。前の家に謝りに行っちゃた(笑)。自分は裏で寝ているから分からなくて、子供と一緒に夜中に行ったらば、コケコッコーって鳴き出しちゃって、夜中にオス全部捕まえて、カゴに入れて。それでも鳴いてますからね。朝行って、「いやー、何年も知らなかったんですよ。今日初めて気が付いて、そんな訳で申し訳なかったですね、迷惑かけちゃったですね」なんて言ったら、毎日の事だから気にしてなかったなんて言われまして(笑)。それからオスは飼わなくなった。それまではオスも飼って、有精卵だったんですけど」
「飼ってるのはメスばっかりですが、よく卵産むねって思います?みんなそう思ってるんじゃないかなと思って・・・以前高校生に質問されたんだけど、男の子に説明するのはちょっと気の毒かなと思って・・・でも女の子には簡単に説明できる。みんなも月にいっぺん子供産んでんじゃないですかって(笑)。子供って言っていいんだか、なんて言っていいんだかわかんないけども・・・一般的に自分たちが今食べてる卵はそういう卵です。受精卵ではないです」
えっ[E:sign01]全然知らなかったです・・・確かに、なんで毎日産むんだろうって素朴な疑問でしたよね[E:bearing]
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一通りお話を伺って[E:typhoon]雨[E:rain]がひとしきり強くなってきたところで、お宅に戻ることにしました。
と、そこに奥様が、
[E:virgo]「ゆで卵にしたんで、どうぞ」

お~(待ってました[E:good])、ありがとうございます[E:heart]
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「半熟だと少し黄色いままで、完熟だとほぼ真っ白になるんですよ」


ほんとだ[E:coldsweats02][E:sweat01]

見事なまでに真っ白・・・正にツヤツヤとした真珠[E:fullmoon]そのもの[E:bearing]





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興味津々なRYOさん・・・



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いただきます[E:flair]



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パクリ。



[E:virgo]
「あっ、ほんとに半熟で・・・美味しいですね[E:shine]」


この日も出ました、美味○んぼの山○さん並に厳しい舌をもつ(?)RYO[E:virgo]さんの[E:shine]美味しい宣言[E:shine]


他のメンバーもいただきました[E:scissors]
見た目は淡泊そうな印象なのに、しっかりと[E:fullmoon]卵[E:fullmoon]の味がして最高[E:delicious][E:sun]


パッケージはこんな感じです。



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最後はスタッフ一人一人におみやげ[E:present]まで下さった岩出さんご夫妻。

日頃のお仕事の厳しさは多々あるはずなのに、これだけの長い間やってこられたのは、

お互いを思い遣るお心[E:shine]があったからではないでしょうか・・・。


真珠卵をそのまま食べるも良し、使っているお菓子を食べるのもまた、良し。


「循環型農業=日本の国土を守ること」

自分が住む日本という国のこと、

ここで今一度、見つめ直してみるのも良いかもしれませんね。




■■■■■■■■■■■■■■ I N F O M A T I O N ■■■■■■■■■■■■■■





真珠卵のお求めはこちらまで


【遊の里直売所】


住所:鹿沼市中粟野655-1


[E:telephone]0289-86-7800


営業時間:午前10時~午後6時
      (10月~2月は午後5時まで)


定休日:火曜日(祝日の場合は営業)






部ログをご覧の皆さん、お元気ですか[E:sun][E:sun]


いつも『I[E:heart01]かぬま』をお聴きくださりありがとうございます[E:shine]

6/18の放送では、真珠卵を使ったお菓子特集第[E:three]弾として、

鹿沼市貝島町にあります[E:bell]「アンジェル洋菓子店[E:birthday]」[E:bell]さんをご紹介しました[E:scissors]

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カントリー調[E:xmas]のドア[E:door]がとっても素敵な。。

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スタッフの皆さん全員で工夫を凝らした、温かくて[E:house]アットホーム[E:house]なお店です[E:clover][E:clover]



今回取材に応じてくださったのは、

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この方、チーフの佐賀雄太(さがゆうた)さん[E:happy02]


ちょっぴり緊張気味[E:sign02]


いやいや、リラックスしていきましょう
[E:smile]

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まだちょっと堅いかな。。頑張って[E:sign01]

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現在31歳の佐賀雄太さんは、高校卒業後専門学校を経て、

「ウエストン[E:birthday]」「ロートンヌ[E:birthday]」等の有名店で[E:cake]フランス菓子[E:cake]の修業をされてきた方です[E:clover][E:clover]


30年程前に雄太さんのお父様である現社長が創業した「アンジェル洋菓子店[E:birthday]」は、


元々同市日吉町にあり、平成16年の10月に現在の貝島町に移転しました。

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温厚[E:sun]でとっても穏やか[E:sun][E:sun]な印象の佐賀さん[E:note]


スタッフの皆さんにも慕われていて、工房の雰囲気の良さがうかがわれましたよ[E:heart01][E:heart04]


お話をお伺いしました[E:scissors]



[E:mobaq]まずは佐賀さんの経歴を教えてください。



「高校を卒業した後に、専門学校に行きまして、専門学校の講師の紹介で、2軒のケーキ屋さんで修行させていただきました。1軒目は今はもうなくなってしまったんですが、「ウェストン」というケーキ屋さんと、あと、よく雑誌やテレビなどに出る「ロートンヌ」というお店です。2軒ともフランス菓子なんですけども、1軒目は少し素朴な田舎のお菓子、2軒目は都会的な、すごく小さくて高級感のあるお菓子を作っているお店ですね」


[E:mobaq]地元の食材にこだわりがあるそうですが、そのきっかけは?


「一度栃木を離れまして、ある方との出会いがきっかけで、そちらの方もケーキ屋さんをやってるオーナーさんだったんですが、その方が、海外から輸入したりしなくても、もっと地元にいい素材があるよと教えてくれまして、それから鹿沼という土地に興味を持って、色々調べてみると、ケーキで使える素材を作ってらっしゃる良い方々がいっぱいいたものですから、自分としては・・・闇雲にというか、あたって砕ける感じでアタックしながら、いろんな出会いがあって、生産者としていっしょにやってくれるという方が少しずつ出てきたので、そういう方と協力し合って、生産者の方には、逆に僕たち加工する側と違ってこだわりとか、そういったものをお話ししながら商品を作っていくっていうのがすごく楽しいので、そうったところに力を入れるというのがきっかけだと思います」


[E:mobaq]真珠卵との出会いを教えてください



「真珠卵はですね、ある方からのきっかけがありまして、その方から紹介していただいて卵屋さんに行き着きました」

「北海道などで「白いロールケーキ」を作っている方がいて、自分たちにはそれがどういうふうに出来上がっているかというのが全然わからなかったのですが、そういった素材を鹿沼で作っているということで興味が湧きました」



[E:mobaq]開発するのにすんなり決まりましたか?


「他とかぶってしまうとまずいなと思いまして、この白さをうまく使える方法は何かないのかなと思って、色々考えた結果、白いプリンというものに行き着いたんですけども、あえてその、鹿沼はいちごが有名ですので、そのいちごの赤さは色のバランスで黄色よりも白のほうが綺麗に見えるのかなと思いまして、プリンを作りました」

そしてそして[E:sign01]


「[E:bell]かぬまの真珠卵[E:bell]」メニュー特集ということで、もちろんご紹介しちゃいますよ[E:sign01][E:sign01]

その名も「[E:ribbon]白い卵のプリン[E:ribbon]」[E:notes][E:shine]

お値段は[E:three][E:eight][E:zero]円でございます[E:happy01]

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カ・・・カワイイ・・・
[E:heart04]


真珠卵特有の白い黄身(って言うとちょっと変な日本語ね[E:dash])の良さが存分に活かされた、


[E:snow]透き通るような純白色[E:snow]に思わず引き込まれそう。。

たっぷりのイチゴ(もちろん県内産)に挿し色としても鮮やかなマカロン[E:fullmoon]とトッピングも多彩[E:shine][E:shine]



ん??

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キミ、だ~れ[E:sign02]

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んん[E:sign01][E:sign02]

あれ?どこかで見たような・・・

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「実は僕です[E:bleah]テヘ[E:note]」

あ~~~~[E:sign01][E:sign01][E:sign01]


確かに・・・似て、る・・・[E:sign02]


佐賀さんたらお・ちゃ・め[E:happy01]


ひと工夫凝らした遊び心がまた楽しいですね[E:catface]


そんな「ちび佐賀くん[E:chick]」が乗っかった美味しそうな[E:bell]白い卵のプリン[E:bell]

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今回のレポーター、『I[E:heart01]かぬま部のスウィーツ番長』ことRYOがいただきました[E:heart]

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パクリ・・・[E:delicious]

「あ、とっても滑らかですね~[E:notes]すっごく美味しい[E:sign03]」


おっ、とりわけ厳しい舌を持つ(ホントか?)RYOが一発合格出しました[E:good]

「ありがとうございます。自分としては、茶碗蒸しのような滑らかさを追求しました[E:scissors]」


なるほど、そう説明していただくと確かに茶碗蒸しみたいな食感・・・トゥルットゥル


柔らか過ぎず、適度な素材のまとまり感もあって、

ギリギリの所まで突き詰めて追求されたのだなって分かります[E:confident]




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「真珠卵が普通の卵に比べて淡白な印象の味だったので、
若い方々というよりは、高めの年齢層の方々をターゲットとしました。それに合わせてカラメルも渋めの味付けにしています」

うんうん、プリンと絡めていただくと程良い苦みが絶妙にマッチ[E:note]


卵自体は淡泊といっても・・・隠し味に練乳[E:taurus]を使っているとのことで、


プリンならではのコクが口の中でしっかりと感じられて、

それでいてのどごしスッキリととろけちゃうんですよ~[E:eye]


あっという間に完食です[E:cat][E:dash]


もう1つ(いや2つ3つ4つ・・・)食べた~い[E:sign01][E:sign01][E:sign01]


しつこくない上品な甘みだから、本当にいくつでも食べられそう[E:bearing]

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ジ~ッ。。

リポーターRYOの背後に、白い卵のプリンをしげしげと見つめる白いTシャツ姿の怪しい男が。。。

あ、ご紹介が遅れました[E:sign01]


実は私、今月新しく『I[E:heart01]かぬま』の一員となりました
「ひろぽん」と申します[E:scissors]


このブログも担当することになりました[E:good]


これからよろしくね[E:flair]


てゆうかRYOばっかりずるいなり・・・[E:crying]

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『早く食べた~い[E:coldsweats01]でも言えな~い[E:coldsweats02]』


そんなもどかしい気持ちを読んでくれたのか・・・

「どうぞ皆さんも召し上がってください!」

え?いいんですか?[E:catface]ヤフッ←しらじらしい

横でせっせと写真撮影していた『I[E:heart01]かぬま』イチの食いしん坊まるモリ[E:aries]も今か今かと待ちわびていたようで・・・

かぬま部みんなでいただきました[E:sun]

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[E:shine]し・あ・わ・せ[E:lovely][E:shine]


「上に乗ったハーブ[E:bud]も、試しに食べてみてください」


えっ[E:sign01]これって食べられるの[E:sign02]


「普通は食べないんですけどね」


なぬ[E:sign01]どっちやねん佐賀のダンナ[E:shock]


でもいいや、葉っぱ好きだからとパクリ・・・[E:gawk]


おっ、レモンのような不思議な香りが口の中に広がって。。


美味しい、美味しいです。うん。


最後の最後まで堪能させていただきました[E:heart04][E:delicious][E:heart02]


それに社長さんがわざわざ自転車を飛ばして飲み物[E:japanesetea][E:cafe]まで買ってきてくれたんですよっ[E:happy02]


さすが、こういうお仕事をしている方は気遣いの仕方が違う[E:sign03]


美味しくいただいた後は、「ちび佐賀くん[E:chick]」ももちろんお持ち帰りしましたよ[E:up]

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人気種&材料が貴重ということもあって、日によってはお店に並んでいない可能性も。


ぜひ購入したいという方は、前もって電話[E:telephone][E:mobilephone]等で確認しておくと確実ですよ[E:paper]



白い卵のプリンの他にも、アンジェルさんには魅力的な[E:cake]お菓子[E:cake]がてんこもり[E:fuji]

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ショーケースに並べる商品は、日毎に必ず変えてるんですって[E:happy01]


佐賀さんいわく、「自分が飽きっぽいから[E:cat]」との事ですが、


来店する度に新鮮味[E:flair]があって、お客さんもきっと楽しんでいると思いますよ[E:notes][E:good]

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「[E:birthday]生チョコイチゴ[E:cake]」

社長さんが生み出した、創業当時から変わらぬ人気を誇る定番の一品。



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「[E:wine]カシスバニラ[E:wine]」

ん~・・・見るからに良い香りがしてきそう。。

うさちゃんカップ欲しい[E:eye]

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「[E:cake]ガトーショコラ[E:cake]」

どこから見てもチョコ・チョコ・チョコ[E:sign01]

濃厚という一言が実に眩しい[E:diamond]

アーモンド[E:bud]とヘーゼルナッツ[E:bud]のクリスピーな食感がいい具合に[E:flair]アクセント[E:flair]になっています[E:delicious]

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「[E:cafe]半熟プリン[E:cafe]」

こちらも定番の人気を誇る一品[E:scissors]

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「[E:apple]ちょこりんごパイ[E:apple]」

チョコレート風の生地とリンゴ[E:apple]の組み合わせ・・・ありそうでなかなかないと思います[E:smile]

毎週月曜日は「[E:bell]ちょこりんごデー!![E:bell]」

なんと[E:moneybag]100円引き[E:moneybag][E:sign03]こりゃ行くしかないね[E:bicycle][E:run][E:run]

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「[E:taurus]かぬまのこ[E:aries]」

みんな笑顔[E:happy02]なんかほっこり[E:catface][E:heart04]

お子さん[E:gemini]がいるご家庭への[E:present]贈り物[E:present]にもピッタリですね[E:scissors]



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「[E:heart]気まぐれシェフのお菓子[E:heart]」

取材当日は[E:banana]バナナテイスト[E:banana]のものが並んでいましたよ[E:sun][E:sun]

今日は何かな~と予想しながらお店に行くのも楽しそう[E:happy02]



[E:birthday]ホール物[E:birthday]もぞくぞくと↓

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ここにもいたか「ちび佐賀くん[E:chick]」・・・もうキャラグッズとか出しちゃえよ[E:punch][E:happy02][E:dash]



他にも他にも他にも[E:sign01]


店内[E:house]に所狭しと並ぶお菓子の数々[E:cafe][E:cherry][E:banana][E:apple][E:birthday][E:cake]

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あぁ・・・これだけの[E:birthday]スウィーツ[E:present]に囲まれて暮らせたら、どれだけ幸せなことでしょう。。。


そして、何と言っても秀逸なネーミングなのが[E:search]

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こちらの「[E:cake]カぬテラ[E:cake]」[E:sign01]



あれ?字間違ってね??
と思ったそこのアナタ[E:sign03]


い~え決して間違ってません[E:coldsweats01]

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「カぬテラはですね、地元の食材を使ったカステラという意味で、かぬまのカステラを短縮してカぬテラになってます。味は季節によって違うんですが、プレーン味から始まりまして、あとこれは残念ながら2010年度産のお茶を使ってるんですが、板荷のお茶味ですとか、季節によってはブルーベリー、あとは地元で焙煎しているコーヒーのメーカーさんがいるので、そちらのコーヒー豆を使ったりですとか、鹿沼はイチゴがそこそこ有名なので、そのいちごを使ったカステラなど、今は計10種類ぐらいあるんですけども、季節によって出たり出なかったりします。今の時期だと、プレーン・コーヒー味・いちご味・板荷のお茶味、あともうすぐブルーベリーも出ます」


地産地消をモットーとするアンジェルさん[E:rock]


地元か「ぬ」まの新鮮な食材をふんだんにつかっているから、カ「ぬ」テラなんですね[E:smile]


「カぬテラください[E:sign01]」


お店で言ってみたい・・・でしょ[E:sign02]


「プレーン[E:cake]」 「コーヒー[E:cafe]」 「いちご[E:bud]」 「緑茶[E:japanesetea](板荷の茶葉使用)」 


季節によって[E:shine]味のバリエーション[E:shine]があるそうです[E:up]


もうすぐ並べるとおっしゃっていた「ブルーベリー[E:ribbon]」がちょっと気になる。。


それからそれから[E:eye]


今後挑戦したいものとして、真珠卵を使った「[E:shine]白いカぬテラ[E:shine]」を考えてるんですって[E:sign03]


一体どれだけ[E:shine]真っ白な生地[E:shine]が出来上がるのか・・・ワクワクが止まりません[E:happy02][E:upwardright]

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お客さんの楽しみが日々生み出される工房を、少しだけ。。。

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小柄で可愛いお姉さん[E:virgo][E:shine]、だけど動きは機敏[E:horse]でテキパキ[E:rock]


カッコイイな~[E:catface][E:heart04]

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丁寧なお仕事ぶりに感動[E:weep]

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また、アンジェルさんではお好みの[E:birthday]デコレーションケーキ[E:birthday]の受注も行っています[E:flair]

ちょうどスタッフさんが作ってましたよ[E:restaurant]

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すげえ・・・もはやアート[E:art]だ・・・


いやいや、これだけで驚いていてはいけません[E:sign03]

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[E:sign01][E:sign01][E:sign01][E:sign01][E:sign01]


一体どうやったらここまでの「芸術作品[E:art]」ができるのですか[E:coldsweats02]


アンジェルの皆さんには、不可能という文字は無いのか・・・


つい先日長男[E:chick]が産まれたばかり[E:bell]ひろぽんとしては、


おばあちゃんと小さなお孫さん[E:chick]が一緒のものが実にツボでした[E:bearing]


眺めてるだけで涙[E:weep]出そう。。。


うちも誕生日にはぜひとも作っていただきたいです[E:sign03]


ブログをご覧の皆さん[E:virgo]も、ご家族やご友人に差し上げたい方は一度ご相談してみては??

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お店に足を運べば、より多彩なサンプルの数々がご覧いただけます[E:flair]


必ずや、期待以上の「[E:shine]珠玉の逸品[E:shine]」を仕上げてくれるに違いありませんよ[E:sun][E:sun]

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「地元の食材に心底こだわっている。鹿沼のものを食してくださったら大変ありがたい」


佐賀さんの、そしてスタッフの皆さんの並々ならぬ鹿沼愛


我々かぬま部一同、確かに受け取りました[E:confident]


精力的に新メニューの開発に取り組む姿勢に、頭が下がる思いです。


これからもお身体に気を付けて、末長く頑張ってくださいね。

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そしてお別れの時。。

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最後までお気遣いくださった心優しき2代目は、

我々が車を出すその時まで、しっかりとお見送りしてくださいました[E:weep]


やっぱりお菓子[E:cake][E:birthday]って、作ってる方のお人柄が真っすぐに出るのですね[E:sun][E:sun]


美味しさの謎がちょっぴり解けたような、そんな気分でお店を後にした一行なのでした。。





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アンジェル洋菓子店


住所:鹿沼市貝島町512-3


[E:telephone]0289-62-8220


営業時間:午前9時~午後7時


定休日:水曜日(祝日の場合は変更有)


駐車場:4台



[E:shine]「I[E:heart01]かぬま」6月18日O.A [E:karaoke]内容は・・・

「かぬまの真珠卵」[E:chick]を使ったメニュー特集です[E:heart02]

かぬまの真珠卵とは・・・

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黄身の色が薄いレモン色[E:sign01]の可愛い美白ちゃん[E:virgo][E:shine]

この珍しい卵を使ったお菓子[E:birthday]を販売しているお店

「創菓工房 松屋」さんの「白い卵のロールケーキ」[E:notes]と

「お菓子の工房 ロージェ」さんの「ホワイトシフォン」[E:notes]のご紹介です[E:happy02]

松屋さんの白い卵のロールケーキは[E:clover]

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粉雪みたいに真っ白[E:snow]な生地がとってもモチモチ[E:delicious]

ロージェさんのホワイトシフォンは[E:clover]

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デコレーションもとってもキュート[E:heart04]

なんだか食べるのがもったいないような気もしますが・・・

実に美味ですよ[E:cake][E:happy02]

今回、松屋さん[E:house]&ロージェさん[E:house]のご厚意により・・・

[E:club]白い卵のロールケーキ[E:club] 1個分の商品引換券(3名様)

[E:diamond]ホワイトシフォン[E:diamond] 1個分の商品引換券(2名様)

[E:present]抽選で どちらかを 計5名様にプレゼント [E:present]

当たったらお店で直接、引き換えてくださいね~~[E:heart04]

●●● 応募方法

◆ ハガキの宛先

〒320-8601

栃木放送 「I[E:heart01]かぬま」 宛て

◆ FAX番号

028-643-3311

◆ メールアドレス

radi@crt-radio.co.jp

[E:flair]「白い卵のロールケーキ希望」か「ホワイトシフォン希望」か
必ずどちらかを
お書き下さい [E:pencil]

 締め切り

  月25日(月) 必着[E:impact]

[E:loveletter] 番組へのご意見・ご感想・鹿沼のオススメスポットや

  グルメ情報なども是非一緒にお寄せ下さい[E:scissors]

[E:loveletter] 応援メッセージも待ってるよ[E:sun]

★当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます★

             どしどしご応募ください [E:happy01]

『I[E:heart01]かぬま部員』一同

※「白い卵のロールケーキ」は日によって無くなる可能性がありますので、

 引き取りの際は事前にお電話でご予約ください。



部ログをご覧の皆さん、こんにちは[E:clover][E:clover]

6月の第3週・第4週は
「かぬまの真珠卵[E:fullmoon]」を使ったメニュー特集ということで、

昨日は「[E:birthday]お菓子の工房 ロージェ[E:cake]」の古田明秀さんをご紹介しましたが、

続く今回の特集[E:two]は、下沢にある
「[E:birthday]創菓工房 松屋[E:cake]」さんのご紹介です[E:present]



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鹿沼市街から古峰原街道を北に進んで[E:rvcar]いくと、ちょうど下沢の信号の所にお店[E:house]はあります。




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ご主人の
熊倉雄一(くまくらゆういち)さんは、

宇都宮にある人気洋菓子店「Queen(クイーン)」で修行した後家業を継いだ3代目。

鹿沼産の玉子、イチゴ、トマトなどの材料をふんだんに使い、

誰にでも食べやすいお菓子作りを心がけている根っからのお菓子職人です[E:sun][E:sun]




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そして嬉しいことに、熊倉さんは我が
栃木放送の大ファン[E:flair][E:flair]だというのです

お仕事の時にいつもラジオを流して作業しているので、

ご家族共々普段からとても親しみを感じてくださっていたのだとか[E:heart01][E:heart04]

だから今回かぬま部[E:chick][E:penguin]がお邪魔することになって、何より嬉しいと思っていただいたのがもう感激[E:weep]

(それに放送当日、朝早い時間にもかかわらず放送のために遠路はるばる試食品を届けてくださって・・・ありがとうございました[E:crying])


早速色々とお話しをお伺いしようとしたところ、音が少ない場所がなかなか無いということで[E:sweat01]




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急遽我が「かぬま部号[E:rvcar]」の中での取材[E:karaoke]となりました[E:smile]




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「ある方から白い卵を使ってみないかと言われ、紹介されまして、最初に作ったケーキがロールケーキなんですね。で、なぜロールケーキにしたかといいますと、お米を食べさせて作った白い卵なものですから、小麦粉じゃなくて米粉のロールケーキの方が良いかなと思いまして作りました」


なるほど、ロージェの古田さんと考え方にある種の共通点はあっても、

熊倉さん独自のアプローチで開発を始めたということなんですね[E:confident]


そうなんです、松屋といえばやはり定番は[E:shine]ロールケーキ[E:shine]

松屋の松屋たる所以がここにあるということで、今回開発されたのがこの・・・




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「[E:shine]白いろ~るケーキ[E:shine]」[E:sign03]

お値段はとってもリーズナブルな800円なり[E:sun][E:sun]


表面が粉雪のように真っ白な質感を湛えて・・・これが、真珠卵だからこそ出せた繊細な色合いなんですね。。




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「中には鹿沼のとちおとめを入れて、赤と白のコントラストが良いものですから、そんなふうな感じでロールケーキにしました。あくまでも米粉というところにこだわって作りまして、米粉も県内産の米粉を使って、カットした時に赤いイチゴがよく見えるように大きめのイチゴを入れてやってます」


横から見るとほんと~~~に可愛い[E:happy02][E:notes][E:notes]キャハッ!

なんで赤と白ってこんな相性がいいんだろ~[E:lovely][E:heart04]

見てるだけでほっこりしちゃう・・・食べるのがなんだかもったいない気分になっちゃう~[E:bearing][E:sweat01]

だがしか~し[E:sign03]


実際食べてレポートしなきゃいけないのが、この仕事の辛いところでもありまして[E:catface]ナンチッテ

マルもり[E:aries]だけに食べさせてなるものかと、かぬま部みんなでいただきましたとも[E:rock]




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口に入れた瞬間、くどくどしさの全く無い上品なクリームの甘味が広がって・・・[E:delicious]

米粉ならではの独特のもっちり感もなんだか快感っ[E:up][E:up]

とちおとめの程よい酸味がまた良い引き立て役になってるんだなぁ[E:catface][E:notes]

止まらん、止まらんぞこれは・・・[E:coldsweats01][E:sweat01]

すみませんあと100個ください[E:sign01]えっ無い[E:sign02]

そもそも真珠卵自体が貴重だからそんなに作れない・・・そりゃそうか[E:weep]

もっと食べたいよ~~~[E:crying][E:dash]




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他にも色々と話に花[E:tulip][E:clover]が咲き[E:sun]

あっという間に取材[E:karaoke]は終了[E:end]しました。


が、



「熱気で暑かった・・・」(奥様のブログより)


す、すみませんでした。。[E:coldsweats01][E:sweat01]

きっとそれは、人より余計に熱気[E:spa]を放つマルもり[E:aries]がリポーターだったから。。。


お詫び?に店内をじっくりご紹介しちゃいましょう[E:flair]


数あるメニューの中でもおすすめは、




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定番の「[E:clover]純生ろ~る[E:clover]」のほか、「[E:diamond]ふわっころ~る[E:diamond]」「[E:club]デニッシュコルネ[E:club]」などですが、




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中でも「はしっぱくん[E:taurus]」は特に人気[E:sign01]

商品の構成上、ロールケーキが多いのでどうしても端が余る事が多かったのですが、

その余った端っこをまとめて一つの[E:birthday]ケーキ[E:cake]に仕立て上げた、正に逆境を逆手に取った[E:punch]形[E:smile]

だから「はしっぱくん」というユニーク[E:dog]なネーミングなんですね[E:happy01]
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見て、こんなにおっきい[E:eye]

おひとり様1台[E:birthday]限り、並んでいたら超ラッキー[E:up][E:up][E:up]の激レア品[E:impact]ですぞ[E:paper]

他にも[E:diamond]焼き菓子[E:diamond]から[E:japanesetea]和菓子[E:japanesetea]までなんでも揃っちゃう[E:bell]




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そしてもちろん・・・


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[E:birthday]オーダーメード物[E:birthday]も随時受付してますよ~[E:happy01][E:heart04][E:heart04]



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お好きな画[E:art]を描いてくれるだけじゃなくて、[E:birthday]ケーキ[E:birthday]の形そのものをお好みに合わせてくれるという嬉しいサービスも[E:flair]


また、「かぬまの真珠卵[E:fullmoon]」をそのまま食べてみた~いという方には、



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こうしてパック売り[E:chick]も行われています[E:bell]



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お店の奥にはこんな[E:bag]ファンシーコーナー[E:ring]も[E:notes]



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まっくろくろすけ??

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あっ、奥様が写真[E:movie]撮ってる[E:bearing]

ご自身のブログ用かな~ちょっぴり恥ずかしい[E:taurus]なりよ。。




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最後に、今後の[E:bell]新商品[E:bell]の開発について熊倉さんに伺いました[E:confident]



「白にこだわらないで、白だから出しやすい色のものを作れればいいなと思ってます。逆に白じゃなくて白を使って違う色を出しやすい、そんな商品が秋口にできればいいなと思って今考えています」


むむ、なんだか難しそうだけど・・・きっと貴方なら想像以上のものを作ってくれると信じてます[E:sign03]


ちなみに、ご自慢のロールケーキ各種はどれも1本1000円以下[E:sign01]ととってもリーズナブル[E:bleah]なので、

午前中でなくなることが多い[E:weep]とか。

しつこい甘さではなく飽きないので、[E:ribbon]お土産[E:present]としても喜ばれているそう[E:note]

古峰原街道は、自然豊かで風光明媚な名道でもあります。

まだ訪れたことの無い方は、熊倉さんの真心[E:shine]こもった「[E:birthday]白い卵のロールケーキ[E:cake]」をお目当てに、

自然探訪へと出かけてみてはいかがですか?



ではでは[E:confident]




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創菓工房 松屋


住所:鹿沼市下沢419


[E:telephone]0289-62-3277


営業時間:通常 午前8時~午後7時
       日曜日・祝日 午前8時~午後6時30分


定休日:木曜日(祝日の場合は営業)


駐車場:7台

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