2012年02月

[E:restaurant]まるまるモリモリ[E:restaurant]のかぬまお雛さまめぐり[E:present]の後編、いよいよ

続けてスタートです[E:rock]

その前に、71箇所あるお雛様の中から、[E:restaurant]まるモリ[E:restaurant]のおすすめスポットを3つご紹介します[E:scissors]

[E:one]808GLASS

住所:御成橋町1-2263-6

吹きガラス体験もできる工房のガラスのお雛様はキレイですよ[E:shine]

[E:two]澤屋

住所:末広町1916

無料の休憩所となっていますので[E:boutique]歩き疲れたらハトムギ茶で温まってください[E:cafe]

[E:three]エスプリ ドゥ あさきん本店

住所:銀座2-1282

江戸時代のお雛様にはなかなか巡り会えないのでこの機会にぜひ[E:sign01]

(37)カノヤ人形企画工房

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(38)ヌーヴォー美容室

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(39)家具サロン植野屋

金屏風の前におひな様が鎮座

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(40)ニュー叶屋

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(41)まちの駅 新・鹿沼宿

色とりどりのおひな様が展示されています[E:hotel]中央小学校の校舎立替時に発見されたお雛様もあります

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(42)常陸屋呉服店

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(43)大阪屋

江戸から続く老舗の箒屋[E:secret]秘蔵のコレクションは必見

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(44)和菓子処松月

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(45)河合豆店

珍しい土鈴にのるおひな様

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(46)木のふるさと伝統工芸館

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(48)美容室ジェネス

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(49)紀州屋

陶器雛は川俣征の作品

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(50)Tao(タオ)

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(51)S quamish(スクアミッシュ)

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(52)エツコ美容室

五人囃子の1人が長期演奏旅行中?

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(53)佐野屋そば店

歩き疲れたら名物のニラそば[E:noodle]で一息

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(54)富山陶器店

手づくりのつるし雛だそうです

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(55)瓢風窯(MORIYA)

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(56)フタバスポーツ

残念ながら2月26日で展示は終了しました[E:sweat01]こちらも江戸時代のお雛様です

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(57)スキ ップ(ぷらっと内)

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(58)ぷらっと

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(59)中田時計店

川上澄夫の版画のお雛様のほか、ご主人自慢のモナコ王室[E:crown]所蔵のティーカップも見どころ

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(60)染谷たんす店

箪笥の上のおひな様

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(61)アンティークショップ翔和堂

古布の手作りお雛様です

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(62)日光彫 鈴木忠儀宅

栃木県の伝統工芸士、鈴木忠儀さんの日光彫によるお雛さま。外から見ることができます

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(63)ギャラリー花咲

和50年代の見事な7段飾りです

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(65)野の花ギャラリーサカモト

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(67)au soleil(オ ソレイユ)

手作りのつるし雛です

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(68)グー・チョキ・パー

珍しいグラスアートのお雛さま

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(69)すずき化粧品店

店内のあちこちに見事なつるし雛が飾られています

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(71)黒田養蜂園

明治から現代までのお雛さまが飾られています

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以上、[E:restaurant]まるモリ[E:restaurant]のかぬまお雛様コレクション[E:present]みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか

鹿沼の「おひな様めぐり」は今週末の3月4日(日)まで開催中[E:shine]

お気に入りのお雛様を見つけに、かぬまへGo[E:upwardright]

いま、鹿沼では「おひな様めぐり」が~3月4日(日)まで開催中。

ここでは、[E:restaurant]まるまるモリモリ[E:restaurant]が集めた[E:ribbon]お雛様のコレクション[E:present]を紹介します。

みなさんも、かぬまのまちめぐり[E:eye]をして、お気に入りのお雛様を見つけて

くださいネ!

では、Map(http://www.kanuma-kanko.jp/kyoukai/ho.pdf)を手にスタート[E:run]

(1)アトリエおーはし

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(2)808GLASS

「やまやぐらす」とよびます。ガラスのお雛様です[E:up]

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(3)千手山公園

昭和の座雛、管理棟にあります

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(4)市民文化センター

昭和40年代の7段飾りです。エントランスホールにあります

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(5)響茶庵 花蓮

見事な五段飾りがありましたが、残念ながら26日で終了です

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(6)喜楽食堂

ここでちょっと休憩[E:sleepy]

久々のまる[E:restaurant]まるモリモリ[E:restaurant]の食べてモリモリ[E:sign03]

ランチのB定食をいただきます[E:fastfood]

定番のハンバーグにハム、ソーセージにナポリタンとフライ。学食を味を思い出します[E:full]

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パッチワークのお雛様です

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(7)酒のくろさき

日本酒に囲まれたお雛様が…羨ましい

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(8)福田家(福田保雄氏宅)

福田家は国登録有形文化財指定なので、中に入れるのは貴重体験

一般家庭なので見学時間が不定期となっていますので、ご注意ください

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(9)サイトーモータース

外からも見学できます

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(10)市民情報センター

昭和初期のお雛様です

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(11)鹿沼市立図書館

ミニチュアのお雛さまが…

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(12)川上澄夫美術館

お雛様の木版画が4点展示

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(14)斉藤義雄氏宅

~2月28日まで。多趣味な斉藤さんとの会話も楽しみ

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(16)アンティークショップ四季彩

つるし雛と古布小物雛

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(17)鹿沼ファミリー劇場

折り紙のお雛様

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(18)丸幸衣料店

店内に丸いダルマさんのお雛さまが鎮座

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(19)中條商店

江戸木目込みのお雛さまです

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(20)渡辺カメラ店

店内 につるし雛が。店内で見つけた昭和レトロなお店の写真は必見

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(21)吉岡染物店

色とりどりのつるし雛と7段飾りが見られます

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(22)大塚益美米店

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(23)松栄堂本店

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(24)澤屋

無料休憩所となっています。疲れたら、はとむぎ茶[E:cafe]をどうぞ

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(25)銘茶 小野口園

昭和中期の珍しい陶器の立ち雛です

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(26)神山園

御殿雛。大正4年、昭和14、38年と親子三代にわたる歴史が感じられる雛飾りが見られます

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(27)鷹羽商店

明治 40年代の5段飾りです

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(28)貸衣装 京屋

珍しい陶器の立ち雛

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(29)屋台のまち中央公園

観濤居に展示されている正月飾りの競演は圧巻

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(30)皮工芸 こまつ

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(32)エスプリ ドゥ あさきん本店

江戸時代のお雛様[E:shine]今回のお雛様めぐりの注目[E:eye]の一つです

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(33)コニシ書店

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(34)いせ茂

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(35)大谷精肉店

獅子とお雛様のコラボ

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ここまで、楽しんでいただけましたでしようか[E:sign02]

やや見づらい点はご勘弁を[E:down][E:sweat02]ぜひ、実物を見て確かめてくださいネ[E:eyeglass]

では、続いて後編もお楽しみに[E:soon]

「I[E:heart01]かぬま」 2月 工芸品特集

27日O.A [E:karaoke] 最終回にて[E:cat]RYO[E:cat]がご紹介した

かぬまブランド認定品 

◇きびがら細工◇

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きびがら工房◇三代目房主

   丸山 早苗 さんのご厚意により [E:confident]

今年の干支でもある「きびがら細工 ◇ 辰 ◇ 1つ」

               を [E:present]抽選で3名様にプレゼント[E:present] します[E:sign01]

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あたたかい手作りのぬくもりを[E:clover]

             手にとって感じてみませんか[E:clover]

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きっと自然に微笑みがこぼれるでしょう[E:shine]

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●●● 応募方法

◆ ハガキの宛て先

〒320-8601

栃木放送 「I[E:heart01]かぬま」 宛て

◆ FAX番号

028-643-3311

◆ メールアドレス

radi@crt-radio.co.jp

「きびがら細工 希望」 とお書き下さい[E:pencil]

 締め切り

  3月5日(月) 必着

[E:loveletter] 番組へのご意見・ご感想・鹿沼のオススメスポットや

  グルメ情報なども是非一緒にお寄せ下さい

[E:loveletter] 応援メッセージも待ってるよ

なお[E:paper]

★当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます★

       どしどしご応募ください [E:happy01]

                        『I[E:heart01]かぬま部員』一同

      

こんにちニャ[E:sign04]
はじめましてニャ[E:sign04]

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ちょっとコワイ [E:sign05]
      睨んでないのョ・・・・・[E:sweat02]
      [E:camera] カメラ向けられると緊張しちゃうのよネ [E:catface]

カメラって???
 今日は「I [E:heart01] かぬま」の取材が来てるんだニャ~ [E:karaoke]
 [E:cat] RYO [E:cat] ってネコちゃんみたいな人間がいるニャン [E:sign02]

 そう
 わたしの住まいは▲きびがら工房▲

ヒョイッ [E:enter]

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ん?
わたし邪魔・・・・・[E:sweat01]

ごめんなさい目立っちゃって 。。。。。

しゅん [E:weep]  

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 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・ ゴロゴロ ・・・・・ [E:sign02]

ムクッ [E:up]

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なんちゃって~ [E:catface] ニカ~~~~ッ (笑) [E:scissors]

こちょ [E:smile] こちょ [E:smile] こちょ [E:smile] こちょ [E:smile] こちょ [E:smile]

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ニャン [E:happy02] ニャン [E:happy02] くすぐったいニャン [E:sign04]

しっぽが足にはさまっちゃった [E:sweat01] んに゛ゃ~~~ [E:sign05]
「こらこら [E:cat] RYO [E:cat] 仕事しニャ~~~~~[E:sign01]
       今日の主役をご紹介してニャ~~~[E:sign03]」

よしよし [E:cat]

 では
 オッホン [E:dash] 紹介します[E:karaoke]
 
ネコちゃんの飼い主で
▲きびがら工房▲三代目房主(ぼうしゅ)
 
丸山 早苗 さん

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▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲

みなさん [E:paper]
 
 「 きびがら細工 」 を知っていますか?

鹿沼ではおよそ170年前、
江戸時代・天保12年の頃から“箒 (ほうき) きび”が栽培され、
「鹿沼箒」と呼ばれる
座敷箒の一大産地として有名になりました。

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掃除機の普及で箒の需要が激減するなか、
昭和37年に鹿沼箒職人であり、
「きびがら工房」二代目房主でもある
青木行雄 (あおきゆきお) さんの考案で誕生したのが、

     「 きびがら細工 」 なんです。 

[E:mobaq] 「 きびがら細工 」 とは

箒を作るときに出た“箒きび”の廃材を、
折り曲げたり糸で縛るなどして動物の形をかたどった、
今でいうマスコットのようなもの。
十二支・鶴亀・夫婦鹿など全部で16種類あります。

[E:diamond] 十二支

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昭和61年 [E:diamond] 栃木県伝統工芸品 [E:diamond] に指定

日本民藝公募展 

[E:diamond] 最優秀賞4回 [E:diamond] 優秀賞4回を受賞 [E:diamond]

など、数々の受賞歴 [E:crown]  そして [E:sign01]

平成20年度  [E:diamond] かぬまブランド認定品 [E:diamond] に

現在は、亡くなられた青木さんに代わって、
お孫さんがその技を引き継いでいます。
その方こそ、
「きびがら工房」三代目房主である、
丸山早苗さんなんです。

                   [E:cat] そうなんだニャ [E:cat]

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▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲

青木さんが「 孫のために 」と作ってくれた、
[E:horse] きびがら細工の動物園 [E:horse]で遊んで育った丸山さん。

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大人になって、青木さんの実演販売を見に行った時 、
お客さん達が楽しそうに笑顔を浮かべ、喜んでいるのを知り、
「 きびがら細工 」が特別なものだと実感したそう。

跡継ぎになった時は、お子さんがかなり小さかったため
「出来るのか。中途半端にやってつぶしてしまったほうが申し訳ない。」
という葛藤があったそう。

   ~~~ やりたいけど、できるんだろうか ・・・ と。

でも丸山さんは跡継ぎになることを決心し、
師匠でもある青木さんの元で、その技術を学びはじめました。

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作業を一つ一つ習うというよりは、青木さんのやっている
作業を見ながら、自分でやってみながら作り方を覚えていきました。
丸山さんが 「こうしてみたい」 という意見にも、
青木さんは反対することなく 「やってみなさい」 と言ってくれた
そうです。

「 きびがら細工 」は

 ■ 鹿沼箒の7つ道具 ■ と言われるもののうち、

ハサミ(切る) ・ カラサキ(裂く) ・ 千枚通し(穴あけ)

                       を使って作ります。

丸山さんが愛用している道具は、修行を始めるときに、
青木さんが用意してくれたものばかり。

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「女の子で力が無いから」 と、バネの付いた切りやすいハサミを
用意してくれたりと、丸山さんへの愛情にあふれています。

でも、1つだけ、今は別のものを使っているそうです。
それには、ある理由が・・・

「 祖父が亡くなって後を継ぐときに、
 1つおじいちゃんの道具を使おうと思った。

 『 もう一人前だよ。バネが無くても切れるよ 』 と言いたくて、

 おじいちゃんのハサミを使っているんです。」

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「名人と呼ばれた おじいちゃんは雲の上の存在。
       志や技の細かさ、すべてにおいて雲の上の人。」

と、職人としてのおじいちゃんを語ってくれた丸山さん。

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「おじいちゃん」として、「師匠」として、
 
 [E:shine]丸山さんにとって青木さんは
 
         とても大きく、大切な存在なんですね[E:shine]

▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲

さあ [E:happy01]

青木さんから、丸山さんへと引き継がれた  

「 きびがら細工 」

どのように作られているのかご紹介しましょう[E:sign01]

   今年の干支 「辰」 編

『 ニャぁ ~ 待ってました [E:sign03] 』

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コチラが【鹿沼箒】の材料となる [E:downwardleft] 「箒きび(箒もろこし)」

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丸山さんのスケジュールは [E:clock]
 週の前半は「 きびがら細工 」
 金土は「 箒 」を              作り大忙し [E:dash]

【鹿沼箒】出来たニャ~

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現在は壬生、都賀町の「箒きび」を使用、
国産(栃木県産)で出所の分かるものにこだわっています。
国産のほうききびはツヤが違うんです[E:diamond]

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比べてみると一目瞭然 [E:eye]

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※外国産は、輸入時にどうしても
 薬がかけられてしまうのでパサパサに・・・

そして
    箒を作るときに出た“箒きび”の廃材

《 きびがら 》 です

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《 きびがら 》は、そのままだと硬くて扱いづらい為、
4~5時間ほど水に漬けてから使います。
きびがらが軟らかくなったら、乾かないうちに手早く作業 [E:rock]

まずは

《 きびがら 》の選別

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《 きびがら 》は〈5mm~1.5cm〉と太さ、長さにもバラつきが。
同じようにするためには、
削ったり曲げ方を変えたり、見せ方を変えたりします。

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辰の背中・お腹・耳を4本選んで、

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ハサミで長さを切って調節 [E:hairsalon]

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続いて
糸で纏め、編みこみ、形に仕上げていきます。

きびがらを纏める糸は「漁網(ぎょもう)」といって、
漁の網に使われるもの。

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水に強くて、伸びやすく色褪せないという長所がある
ニャ~ [E:flair]

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固定された2本の棒に糸を巻きつけ、

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それを引っ張りながら
《 きびがら 》 に巻きつけていきます。

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引っぱって~ [E:rock]

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ぐるぐる [E:recycle]

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引っぱって~ [E:rock]

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                                                ゴロゴロ [E:sign02]  [E:happy02]

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ぐるぐる [E:recycle] ぐるぐる
      巻きつけながら [E:recycle] 
      だんだんと辰の形にしていくんです[E:sign01]

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「漁網」は丈夫で指に食い込むので、
慣れるまでは指が切れてしまうこともあったとか・・・[E:annoy]

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今では、素早い無駄のない動きで [E:recycle] ぐるぐる [E:recycle] ぐるぐる
ほらっ[E:sign01]
      辰っっ [E:sign03]

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作る上でのポイントや、難しい点は?

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「生き物を象っているので、
 表情や、まるで動きそうに見えるよう気を配っているんです。
 材料のバラつき、《 きびがら 》のクセや曲がり具合で、
 うまくいかなかったりする・・・
 どれも同じように作るとなると難しいんです。」

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さあ、巻きつけ終了 [E:rock]

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最後は糸を切って [E:hairsalon]

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余分な 《 きびがら 》 もカット [E:hairsalon]

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輪ゴムで止めて固定させておきます。

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《 きびがら 》 が乾かないうちに、ここまでまとめて作ります。

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乾いたら、ゴムを外し
最後に
手・足・ひげ・ツノ をつけて完成 [E:diamond]

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乾くとやさしい 《 きびがら 》 の色になりますね。

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顔の表情ですべて決まってしまうので、表情づくりは大事[E:sign01]

空に昇るように [E:up] ちょっとした首の角度や足の位置で
《生き生きした昇り龍》を表現するようにしているんです [E:sign03]

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デザインは、
基本的に祖父の青木さんが考案したときのままだそうですが、
青木さんの作品と丸山さんの作品では少しずつ個性が違います。

こちらが [E:downwardleft] 青木さんの「辰」

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リアルな描写で“辰”や“寅”など強いイメージのものを作るのが
得意だった青木さんに対し、可愛らしさを女性ならではの視点で
追求したのが丸山さんの 「 きびがら細工 」 です。

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年配の方だけではなく、
北欧家具などインテリア好きな若い女性にも
大変好評を得ているそうですよ [E:happy01]

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日本でたった一人の [E:diamond] きびがら細工職人 [E:diamond] として
毎日忙しく作業されている丸山さん。

丸山さんに、職人としてのモットーを
お伺いしました [E:karaoke]

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「職人なのでアーティストではない、
   お客さんにとっていいものを作る。
とにかくただシンプルに、
   お客さんがいいと思っているものを作るよう心がけています。」

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丸山さんは今、新たな試みもされています。
現在、材料には“栃木県産の箒きび”を使っていますが、
鹿沼の土地で作ったものを提供していきたいという想いから、
農家の方に協力してもらい、去年から純鹿沼産の
“箒きび”の栽培に取り組んでいるそうです [E:rock]

きびがらと真摯に向き合う丸山さん。
最後に、

 [E:confident] 今後の目標をお話ししていただきました [E:confident]

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「祖父は《きびがら細工》を
  
  手に取った時に微笑むような優しいものでありたい

 と考えていました。

 すべて手業のものを手に取るのはなかなか無い時代に
 なってしまっているが、手仕事の温かさを
 少しでも知ってもらえたらいいなぁ・・・と思っています。」

「 きびがら細工 」は、いまや鹿沼だけでなく、
全国に広がっています[E:sign01]
青木さんから丸山さんへと受け継がれた
あたたかい手仕事のファンは多く、
作業場の壁にはお客様からの心のこもった
お手紙がたくさん飾られていました [E:loveletter]

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人懐こいネコちゃん [E:cat] と穏やかな空気の中で
黙々と作業に勤しむ姿は、
日本の古きよき姿を思い起こしてくれました [E:confident]

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みなさんも [E:paper]
是非 [E:sign01] 一度手にとって

[E:shine]ほっこりとした優しい想いを感じてください[E:shine]

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ニャ [E:shine]

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▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲

◆ NFORMATION

きびがら工房

 [E:cat] 住所 鹿沼市村井町229-10
 [E:cat] 電話・FAX 0289-64-7572

きびがら細工【購入場所】

 [E:cat] 鹿沼市内 木のふるさと伝統工芸館
        まちの駅 新・鹿沼宿

 [E:cat] 全国    民芸専門店
 
 ※きびがら工房での直接の注文も承っています

▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲●▲▲▲

[E:heart]おまけ[E:heart]

取材終わった??? 眠いニャ [E:sleepy]

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実は ・・・・・  

可愛いコがもうひとりいたのよ [E:happy02]

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アナゴちゃん [E:cat] デス [E:heart04]   おいでッ[E:sign01]

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ニャぁ~~~~~ [E:sign02][E:sign02][E:sign02]

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ゴロゴロ [E:heart04]

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ぷいっ ・・・ [E:sweat01]

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[E:denim] Macky [E:denim]

I[E:heart01]かぬま 2月

  工芸品特集

 20日O.A[E:karaoke]にて[E:restaurant]まるまるモリモリ[E:restaurant]がご紹介した
      ◆鹿沼ブランド 認定品◆    

          鹿沼組子

 匠の技を見せてくれた 吉原木芸 さんより

 番組のリスナーの皆様に[E:shine]特別なプレゼント[E:shine]を

 ご提供いただきました[E:happy02]

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●▲■組子コースター 2枚1セット を●▲■

抽選で5名様に[E:present]

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なんと[E:sign03]「I[E:heart01]かぬま」のために特別に制作していただいた

世界に2つとない[E:shine]オリジナルコースター[E:shine]です

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 [E:bell]応募方法[E:bell]

◆ ハガキの宛て先

〒320-8601

栃木放送 「I[E:heart01]かぬま」 宛て

◆ FAX番号

028-643-3311

◆ メールアドレス

radi@crt-radio.co.jp

「組子コースター 希望」 とお書き下さい[E:pencil]

 締め切り

  月27日(月) 必着

   

[E:tulip]番組へのご意見・ご感想・鹿沼のオススメスポットや

 グルメ情報なども是非一緒にお寄せ下さい

[E:cherry]応援メッセージも待ってるよ

なお[E:paper]

[E:bell]当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます[E:bell]

[E:gemini]どしどしご応募ください[E:gemini]

    『I[E:heart01]かぬま部員』一同

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