うーさーぎーおーいし[E:clover] かーのやーま~[E:note]
小鳥を飼っている方・・・
「昔、飼っていたよ~」という方・・・
そして飼ったことのない方でも
“小鳥のいる風景”ってなんだか穏やかで懐かしく感じませんか??
今回の「鹿沼の名匠」特集でご紹介する名匠の一人、倭文 鬼久美(しどり・きくみ)さんは竹製小鳥籠を作る職人さんです。
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鳥カゴ・・・ていうと金属で出来た鳥カゴを想像する人も現代では多いと思います。
でも、倭文さんが作るのは で作られた鳥カゴ。
釘も、鉄の釘などは一切使わず、竹で作った釘(つまようじのような形のもの)を使っています。
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で作られた鳥カゴは、小鳥の足や羽が傷つきにくいんですって[E:confident]
小鳥に優しい住まいなんです[E:shine][E:wink]
そもそも「鳥を飼って愛でる」というのは、江戸より遡って平安の頃から身分の高い人[E:crown]に好まれていた高尚な趣味[E:shine]だったそう。
・・・ということは、カゴってかなり古くから受け継がれている文化なんですね[E:impact][E:coldsweats02]
鹿沼市内にも以前は、鳥籠を作る業者が数多く存在していたそうです。
鹿沼市出身で「子どもの頃から物づくりが大好きだった」という倭文さんは、
発足後間もない陸上自衛隊の隊員となった後、「鳥籠作りがしたい」と22歳の時に、市内の業者で一番大きな広田商店(御成橋町)に入社。
そこで小鳥籠作りの技術を磨いて33歳で独立を果たしました[E:punch]
御年79歳。まだまだ現役の職人です[E:up]
50年以上も小鳥籠を作り続ける・・・その原動力とは??
「鳥籠作りほど易しくて、難しいものはないんだよ」
そう語る倭文さんは作業場に我々を招き入れ、ご自身が作る鳥籠について一から熱心に教えてくださいました。
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まず、の性質について知ってください。
これを口にくわえて

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竹の先を水の中に入れて、吹いてください。

え?吹く?シャボン玉みたいな感じにですか??[E:sweat02]

思いっきり吹いて。

すぅーっと息を吸って。ふぅ[E:sign04]っ[E:sign01][E:sign01][E:sign01][E:pout]

ぶくぶくぶくっ[E:dash]

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えっ[E:sign02]泡[E:sign01]気泡が出ました[E:sign03][E:coldsweats02]

そう、これがの性質。

なるほど、っていうのは細かい管が縦に走って密集してるんですね[E:smile]

細い線が中に通っていて、それが綿のようにくるまっている。だから、吹くと泡が出る。通気性があるってこと。

それと、木は分子がほぼ同じく散らばっているけれども、は堅い面と柔らかい面があるのが特徴。
物は柔らかい方にひっぱられる性質があるから、
は その反り方も計算して作らなければいけないのが難しい。
年数を経ると、反りが変わってくるからね。そのときはよくても、だんだん反ってきちゃう。

出来あがりが綺麗なだけじゃなく、長持ちするっていうのも職人さんの腕が試されるんですね[E:rock]
[E:mobaq]竹は、どんなものを使っているんですか?

竹には大きく分けて孟宗竹真竹っていうのがあって、真竹は柔らかいから編み物(花籠など)向き。
鳥籠に使うのは、基本的に孟宗竹

自作のオリジナルの竹椿油があって、それを使ってを磨く。
この油には中にトウガラシが入っていて。
普通、
は水分を吸うことでネズミなどにやられやすくなってしまうけども、トウガラシが入っているから それが防げるんだわ。

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使うのは、だいたい3~5年の。あまり古いとだめ。
上を見上げて葉っぱがなくなるようじゃダメだし、かといって今年の(早い)
でもダメ。

切る時期は材木と同じで彼岸から彼岸までだけど、一番いいのは11~12月[E:snow]だね。
彼岸に入ると、水分をあげて冬眠時期に入るんだよ。11~12月ていうのは一番水分が少なくなる時で。
取ったら、
を煮て油抜きする。それで竹が青い色から飴色に変わるの。
煮て、干す(光線[E:sun]に当てる)ことで綺麗な色になるんだ。
皮は、100分の2ほどのわずかな薄さで剥くんだよ。剥きすぎると皮の良さがでないから。

材料の仕込みだけでもかなり手間ひまがかかっています[E:coldsweats02]
油抜きをして、外に大量に保管してあるがこちら↓

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そのを縦に細く割って、割りばしみたいになったのがコレですね↓
ここまで細くなると素人が一瞬見ただけじゃ木かか分からないかも[E:coldsweats01]

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これで竹ひごを作ります。

入社して初めてのお仕事も この、ひご作りだったね。その後に組みたて。
丸ひごを作るのは大変なんだよ。

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小刀で先を削って、この鉄板(ひご通しという道具)の穴に竹を通して、ペンチで引っ張るの。
そのとき、ペンチで平行に引っ張らないと いびつに仕上がってしまうから。それを綺麗にするのが大変だった。
(何回か力を入れて引っ張らないといけないので)手がおかしくなっちゃった人もよくいたよ。

でも今は、自作の機械を作ったことでだいぶ楽になった。

なんと倭文さん、機械も自作して「シドリ機械商会」として一般の方へ販売もされているんです[E:impact]

昔は鹿沼にはたくさん鳥籠屋があったけれども、今はほとんど閉まっちゃった。
機械が欲しい人はそういうところで使っていたのを中古で買い取るという方法もあるけれども、
それでもプロの機械ってのは一般の人にとっては手が出しにくいでしょう。

そこで(自分は)機械1台で簡単に出来るものを作った。
普通60万円ほどかかるものを5~6万円で出来るようにしたんだよ。
今は、定年退職後の趣味にと
鳥籠を作る人もいるから。そういう人にはオススメだね。

機械を購入する人にはイチからやり方を説明して、ひご抜きまでやってみてもらうんです。
ちなみに「木もと竹うら」と言ってね、木っていうのは根元から割るけどは上から割る。
でないと繊維(逆目)を切っちゃうんだよ。

これがその手動式の ひご抜きの機械[E:flair]

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と、この丸い抜き型のようなのは機械に取り付ける大切な部品[E:wrench]

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細く割ったの棒をセットして、レバーを一気に引く[E:sign01]
と、あっというまに竹ひごが[E:sign03][E:happy02]
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はやっ[E:clock]10秒もかかってない[E:sign01]

どうなっているのかを簡単に説明すると、
この機械が、竹の(皮を含む)周りの部分を一気に剥いで
中心の部分をまぁるく綺麗に取り出しているんですね[E:fullmoon]
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写真は左から【細く割った竹】→中央【周りを削いだ竹(途中)】→右【出来あがった竹ひご】
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見よっ[E:sign03]この綺麗な丸い断面を[E:shine]これが一発で出来てしまうのです。

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この竹ひごが、鳥籠の縦の部分になるわけです。

次はになる部分。
それはこちらの機械で穴を開けます。
これも倭文さんの自作[E:sign03]

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正確な間隔、深さで穴が開けられるよう機械には工夫を凝らしているそう[E:scissors]

竹ひごを挿すための穴も、戸口の窓部分を作成するための穴も
これ一つで出来るようになっています。

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倭文さんはこれらの機械で特許も取ってらっしゃるマルチクリエイター[E:flair]
たくさん飾ってある賞状や写真の中に特許証がありました[E:happy01]

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販売価格をリーズナブルに設定して、誰でも簡単に使えるような機械にした理由は、
それらが広まることで、より多くの人が趣味で鳥籠作りを楽しめるようになれば良いなと考えたからだそうです。
実際に「かなりの人が買っていってくれたよ」と笑顔で話してくださいました。
鳥籠作りそのものが愛されることが嬉しいんだな、と伝わってきました[E:confident]

さて、パーツが出来上がってきたところで組み立て作業に入ります[E:wrench]
ここからが1点で6万円といわれる最高級品[E:crown]を作る倭文さんのこだわりどころ[E:eye]

倭文さんの作る鳥籠は角型で、「隅管(すみくだ)入り」鳥籠なんです。

[E:mobaq]ちなみに、他にもデザインはあるんですか?

いいや、鳥籠にデザインていうのはない。そのものずばり。
中には、あるけれども、角型の鳥籠にはこれしかない。

と、ここで倭文さんが わざわざ鳥籠を分解して説明してくださいました。

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この、隅の部分ていうのは(物理的に)負荷がかかるでしょ。
これには隅管といって、隅の(縦軸部分)には筆軸を入れる。

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この筆軸の中の細い空洞に、竹ひごを通す。
安物は管が無くて、全部 同じ竹ひごで出来てるから角が弱い。
高級品ってのは隅管入りだよ。この隅管入りに技術が必要なの。

つまり、端の部分だけはストロー状の竹を嵌めて、そのストローの穴を埋めるようにさらに竹ひごを中に通す[E:catface]
そうすると二重構造になって、負荷がかかりやすい隅の部分も丈夫になるということですね[E:sign01]

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[E:mobaq]他にはどんな点に、こだわりが??

桟(横の部分)だね。穴が、挿す竹ひごに対して、きつくないか緩くないか。
その穴の大きさにコンマ1までこだわる。
緩いと抜けてしまうし、きつすぎても割れる。その辺の調整が難しい。
同じものを作るにも、その都度1コ1コ気を遣うわな。

戸口は、上下にスライドさせて開閉するタイプ(扉の柵部分が上の桟の穴を通る)ですが、それにも穴の大きさが重要なんですか?

桟の穴が大きければ、柵は落ちやすくなる。でもそれだけじゃダメだね。
ガタがあると、引っかかっちゃって。
自分のは、竹ひごが5mmならば、穴は5.5mm。それくらいでやってる。

通の人はね、買う時に籠を45度に傾けて見るんだよ。こうやってね。

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傾けるんですか??

それで、扉の柵を開けて手を離す。
普通に置いたら閉まって当たり前でしょ?穴が大きけりゃ落ちるもの。
45度に傾けた状態でも、指を離したらスッと自然に扉が閉まるかどうか。

あっ[E:sign01]なるほど[E:impact]
もし穴が大きくてガタついてたら、傾いた状態じゃ手を使わないとスムーズに閉まりませんよね[E:dash]

その後に鳥籠の後ろを確認する。
底板の角を見て、トメ(斜めの部分)が45度でぴったりくっついてるのが良いんだ。

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あと、銘は入っていないとダメだね。入れないと、無銘では買わないよ。
自分のは「倭(やまと)作」って、底と籠に入ってる。

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それと、籠は“1本”と数えるんだけど、普通は1対(2本1セット)で買うんだよ。
ていうのは、掃除するでしょう?その時に、まったく同じ籠に鳥を入れないと鳴かなくなる。
人間が「場所が変わると寝れなくなる」のと同じで、鳥も環境を変えると鳴かなくなっちゃう。

小鳥ってデリケートなんですね・・・[E:weep]

と、ここで戸口の取っ手を象牙であしらったものが[E:sign03]お、お高そう・・・[E:gawk][E:sweat01]

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今は、昔よりも鳥が飼いにくい環境でしょう。
鑑賞用にこの閉まる音を楽しむ人もいるんですよ。

音・・・[E:notes]ですか?

戸口を持ちあげて・・・[E:up]

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指を離すと、スッと柵が落ちて・・・

パチン[E:sign01]

あ、軽快な音ですね[E:happy02]
ちなみに倭文さんが見本として持っていた2~3千円のカゴの方は・・・

・・・カタン

軽い音しかしません・・・[E:sad]
(というより、閉めるときに柵がガタガタします[E:shock])

もう一回、象牙の戸口を開けて・・・指を離す。

パチン[E:sign01]

楽しいっ[E:lovely]

拍子木みたいな音がね。
(比較すると)全然違うでしょ。

違います違います[E:sign01][E:happy02] 扉だけでも何度も開けたくなってしまいます(笑)
この音を楽しむために、わざわざ「戸口の取っ手を象牙で作ってほしい」という人もいるそうです。
[E:mobaq]象牙の加工も倭文さんが?

加工も、全部自分です。
他人に頼んだのでは自分で納得できるものが出来ないから。
象牙加工も難しいよ。竹とまた違うから。

他にも、倭文さんの鳥籠はいろいろとこだわりがあるようで・・・[E:ear]

底板は「ひっかけ底」。斜めに傾けながらじゃないと入らない。

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安いやつはだいたい「かぶせ(底)」だね。
かぶせは前留め(まえどめ)というのが2つ必要だけど、ひっかけ底なら1つで済む。

もう、こだわってないところはない[E:dash]と言った感じですね[E:catface]
[E:mobaq]これほどのものになると、作業日数はどれくらいかかりますか?

1つ作るのに2~3日のこともあれば、1週間のこともある。
簡単なものだったらすぐできるけど、5~6万の高級品ってなるとそうもいかないわ。
欠点があってはならないから。

お客さんが籠を見るときは見合いと同じだよ。
見た瞬間に「おお、これは」と惚れぼれするようなら良いけどね、ちょっとでも「うーん」と首を傾げるようならダメだね。
籠も同じ。見た瞬間に決まっちゃう。

冒頭で、「鳥籠作りほど易しくて、難しいものはない」と語ってくださった倭文さん。
たしかに誰もが親しめる鳥籠作りですが、それだけに「最高の鳥籠」を追求するとなると一朝一夕にはいきませんね[E:wobbly]
[E:mobaq]小鳥籠作りの技術はどうやって磨いていったんですか?

機械を作ったり、自分で研究したりして。
教わるよりも、自分から学んで覚えていかないと。

[E:mobaq]倭文さんご自身が、自分を「一人前に鳥籠が作れるようになった」と思えるのには、どれくらいかかりましたか??

うーん。・・・30年はかかったね、こんなものでもね。
さっきも言ったけれども、鳥籠作りほど易しくて、難しいものはないんだよ。
鳥籠は、鳥が逃げなきゃ「鳥籠」なんだよ。そうでしょ?
でもね・・・それじゃあダメだよ。きちんとしてなきゃ。
籠には、魂がこもってなくちゃぁ・・・魂が。ね。

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魂をこめた鳥籠・・・
鳥籠作りに限らず、何事にも通ずるような重みのあるお言葉です[E:think]
倭文さんの鳥籠には技術や経験だけじゃなくて、職人としての粋もたっぷりと詰まってるんですね[E:confident]

[E:mobaq]ところで倭文さん。鳥籠以外にも新しい試みをされているとか?

茶道の屏風(ふろさき屏風)や すだれを作ったね。
すだれは、鳥籠作る要領とまったく同じだよ。
屏風ね、あるんで見てってください。

ぜひ[E:sign01][E:happy01]

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竹と日光杉を使ってて。4~9月頃の夏のお茶会用にと。

[E:ring]デザイン賞[E:ring]も もらったとお聞きしました[E:sign01]

竹ひごで作った屏風というのは他になくてね。
竹ひごは鳥籠に使うのと同じ5mmの竹ひごで。
日光の赤杉の木が材料で、良いものを使ってます。

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(作るきっかけは)これはお客さんからの依頼で。
桟の入れ方(2本の桟のバランスの取り方)も、品がよく見えるように工夫して配置してある。

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ほかにも・・・鹿沼市の伝統工芸館を覗いてみると[E:foot]

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照明器具も[E:flair]お洒落~[E:heart04]雰囲気たっぷりで旅館にありそう~[E:smile]
ちゃんと「倭作」とあります[E:downwardleft]

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すごく色々と案を出されているんですね[E:coldsweats02]

寝るとき、枕元に紙を置いておいて、思いついたら書きとめるようにしてるの。
今は、色紙掛けとか考えててね。

意欲的ですね~~[E:catface]
伝統的でありながらも、現代的。
という素材が傍にあると、なんだか懐かしいぬくもりを感じて ほっとします[E:confident]

こういうのを作るようになったのは最近だね。

そうなんですね[E:impact]
[E:mobaq]ところで、竹製小鳥籠・・・後継者などは・・・?

こういうのは好きな人じゃないと出来ないよ。
お金にばかりこだわるようでは続かない。
今の若い人には無理だろうなぁ。
自分の頃は残業に明け暮れて、最高でひと月に125時間残業したこともあった。
そういう時代にやってきたことだから、今の若い人には面倒だと思うよ。
今は野鳥がうるさくて、鳥籠のニーズそのものが少ないからね。
もう歳だし、目指しているものも特にないねぇ。

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・・・そうはおっしゃっていても、まだまだ現役バリバリの倭文さん[E:punch]
ご自身のお話よりも何よりも、熱心に私たちに鳥籠についてお話ししてくださったり[E:karaoke]
趣味で鳥籠作りをする方のために機械を開発したりしているところからも[E:wrench]
直接的な言葉にはしないながらも鳥籠作りへの並々ならぬ愛情を感じました[E:confident][E:heart04]

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倭文さん、鳥籠作りに興味がある方へメッセージをお願いします[E:karaoke]

とにかくね、一度来てみて。機械もそろっているし。
鳥籠作りに興味があれば、自分が指導するので。ぜひ来ると良いよ。
昔のようにすべて手作業ではなく、使いやすい機械なので、やりやすいと思います。

と、いうことなので 鳥籠を作ることに興味がある方・・・ぜひ、倭文名人の元を訪ねてみてはいかがでしょう?[E:wink]
私も機械を触らせてもらいましたが、女性の力でもレバーを引けば一発で綺麗な丸ひごが出来ましたよ[E:happy01]

職人としての貫禄がある倭文さん
質問の一つ一つに対して、色々と語ってくださる姿に
われわれアイラブかぬま部員は取材しながらだんだんと、
ロッキンチェアに揺られて倭文さんが喋っているかのような錯覚を・・・

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そして鳥籠のこととなると、特に熱を持って語ってくださいました。
本当にこの仕事に誇りを持っているんだなぁ、と ひしひしと伝わってきましたよ[E:confident]

【倭文さんの輝かしい功績の数々】
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さて、ここで職人ではなく、普段の倭文さんのご様子も少しだけ。
[E:mobaq]お休みの日はどんなことされてますか?[E:happy02]

休みの日?休みの日はぁ・・・テレビを見たり、温泉に行ったり。
市内をあちこちめぐっているね。
歩きまわるのは割と好きだね。自分は、名所古跡を訪ねて回るのが好きで。
見ながら、昔に想いを馳せて楽しむ。
歴史が特別好きなわけじゃないけど、昔のことが好きみたいだね。

お休みの日は、お仕事から離れて ゆったりと過ごされているようです[E:happy01]

倭文さんのお話で、小鳥籠作りに興味が出た方、そして「うちの小鳥[E:chick]を倭文さんの竹製小鳥籠に住まわせてあげたいな[E:heart01]」という方、
倭文さんの鳥籠は一部のペットセンター[E:dog]でも販売していますし、倭文さんへの注文もOKだそうですよ。
お問い合わせは下記のINFOMATIONに記載しますね。

鹿沼の名匠が作る“魂のこもった鳥籠
ぜひ、実際に触れてみて、倭文さんの熱い職人魂[E:punch][E:impact]を感じてください[E:sign03][E:smile]




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シドリ竹芸物産・シドリ機械商会
[E:pc] http://www.geocities.jp/shidori_kikai/
[E:telephone][E:faxto] 0289-62-4986(代)

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